町撮りは…目立たないこと

 







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先日、おじゃました「引田ひなまつり」のような祭事や、人手が多い場合などは、どうしても人が写りこんでしまう。でも知らない人にカメラを向けるのって…意外と勇気がいるものだ。誰かその人をメインに撮りたい場合などには、お願いして撮っているけど…人が多すぎると、それも叶わない。

カメラを始めた頃と比べたら、ずいぶん町中でカメラを構えられるようにはなったけど…それでも一眼レフだと、なかなか勇気がわかない。実際にこの日、肩にはNikon D5200を掛けていたけど…ほとんどの写真はRICOH GRで撮っていた。町撮りって…その難しさは、テクニックよりカメラを構える事だと思う。

引田ひなまつり…にて RICOH GR Lens 18.3mm F2.8 ハイコントラスト白黒

それと、もう一つ理由があって…人はカメラを向けられると、どうしても身構えてしまう。僕もそうだけど、表情なんかも自然な感じにならないし…これでは、僕の目指している「瞬間を切り取る」…って感じにはならない。だから僕はなるべく目立たないように…ある意味、存在を消して撮影がしたい。

それって盗撮じゃないの?って意見が聞こえてきそうだけど…。近いけど(笑)撮影マナーはきちんと守っているので大丈夫だ。基本的に※有名人以外は撮っても問題ないけど…それでも人をメインに撮る場合や、顔が写る場合には了解を得て撮っている。(※芸能人など肖像を収入にしている人はパブリシティー権がある)

最近ではスマホで撮って、すぐにインスタにアップされる時代になったから…僕ら一般人も、ある程度、ゲリラ撮影される事に慣れてきたけど…それでもスマホ撮影時のマナーも守りたいものだ。

撮影マナーを守り…町撮りは目立たず…黒子に徹して撮ること。…そして、さりげなく、さっとカメラを取り出して、さっと撮って何事もなかったかのごとく去っていく。これが今の…僕の理想的な撮影スタイルです。

― リュウショウ・オカモト ―

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