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【魔導書】カバラ数秘術の鍵は「グリモワール」にあるのかも知れない!

 







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最近、僕はこのブログの他に『ライトノベル』のブログを書いていまして……。

特に人気のラノベ原作アニメの中でも、結構多いジャンルが『異世界転生もの』と呼ばれる物語なのですが、この異世界には、必ずと言って良いほどの、お決まりの⬇(テンプレ)が登場します。良かったら一度のぞいてみて下さいね(笑)

なろう系で役立つ『ファンタジー用語・設定事典』を作ってみた!【魔法編】

Ryusho
Ryusho
つまり……。

魔法・魔術

……ですね!

この異世界では、勇者賢者、魔術師は当たり前ですが、普通に生活している一般人までも、この『魔法』を使える設定になっていますが、このラノベの世界観で、現実世界の『カバラ数秘術』と深い関係があるのをご存知でしょうか?

カバラの秘儀は「数秘術」だけではなく魔導書グリモワール」にその鍵があると思います。

そこで今回は……。

「カバラを制するもの世界を制す」カバラの秘密を1つだけお話しましょう

…でも書きました「グリモワール」について今回は取り上げたいと思います。

というわけで、少し短め(3分くらいで読める)内容になると思いますが、良かったらチェックして下さいね。

 

【魔導書】カバラ数秘術の鍵は「グリモワール」にあるのかも知れない!

中世ヨーロッパでは、このカバラの秘儀や「グリモワール」を巡って争いが起こったことも少なくなかったと言われています。

しかし近年では、こうしてネットや、専門書も多く出回っていますから、調べればいくらでも魔導書のことを調べることが出来るのですが、我々近代人は一部の人間を除いて、この秘儀に興味をなくしてしまいました。

そしていつしか、魔術魔導書映画アニメなどの物語の中の題材へと変わって行きました。

イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学ファンタジー小説を映画化した『ハリーポッター・シリーズ(※全13作品)』などが、その代表例ですね。

 

◉ 忘れ去られた魔導書『グリモワール』

 

実生活の中で、魔導書「グリモワール」を目にする機会は、ほとんど無くなってしまいましたが、それは魔術以上に便利な科学「サイエンス」が日常の中に溢れたからだと思います。

今こうして書いているブログパソコンも、あるいは携帯スマホも、僕が子供の頃から考えれば、ファンタジー世界の事のようですね。

笑い話に聞こえるかも知れませんが、僕は子供の頃、紙コップと凧糸で「糸電話」を作って感動していました。しかし現代の子供で「糸電話」で感動する子供はほとんんど居ないでしょうね。

便利な科学が飛躍的に進歩したこと」これが魔術やグリモワールが忘れ去られた理由だと思います。飛躍的に進歩した科学は、まるで魔法のようですね。

しかしこの科学の仕組みがどうなっているのか? どうやってスマホにデータが送られて来て、動画を見ることが出来るのか?説明できる人は少ないと思います。

これと同じで、中世の人々にとって、当時の「グリモワール」も、その仕組みは分からないけども、便利に使えていたものだったはずです。

僕は、この昔からある魔術を捨て去る気はありません。いくら科学が進歩しても、永遠に到達できないもの…それが魔術体系や「グリモワール」の中に隠されていると思うからです。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ!

これはドイツの政治家で「鉄血宰相てっけつさいしょう」の異名を取るビスマルクの言葉です。便利になった今だからこそ、過去のものに学ぶ必要があると考えています。また魔導書と言っても……。

魔術奥義書「グリモワール」の基本は悪魔召喚に非ず

でもお伝えしたように魔導書は悪魔を召喚するものではありません。これは現代人の誤解で、先に書いた映画の影響です。

 

◉カバラの秘儀を紐解く鍵

僕は今回のブログのタイトルにあるようにカバラの秘儀を解く鍵は『グリモワール』魔導書にあると考えています。しかし魔導書に触れるとなると、慎重に時間を掛けて学ぶ必要があります。『リゼロの禁書庫のベアトリス』のようにね。

Ryusho
Ryusho
現状で僕の考える、カバラの秘儀は……。

ゲマトリア数秘術』⬇だと考えています。

ゲマトリア数秘術を使って、なりたい自分に変身する方法

このカバラの秘儀を紐解く鍵は、今までブログに取り上げた数秘術とは違います。それは一言で言えば魔術指南と言えるかもしれませんね。みなさんにお伝えできればと考えています。

 

まとめ

 

Ryusho
Ryusho
今回の……。

【魔導書】カバラ数秘術の鍵は「グリモワール」にあるのかも知れない!

は、いかがでしたか? 「『ゲマトリア』が鍵なの?」と思う方もいらっしゃると思いますが……。

もう一度『グリモワール』魔導書を真剣に考えて行きたいと考えている次第であります……はい。

もしこのブログ記事の評判が良ければ、もう少し詳しく書きたいと思いますので、乞うご期待(笑)というところですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回、お会いいたしましょう!

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