「カバラを制するもの世界を制す」カバラの秘密を1つだけ、お話しましょう。

2018/03/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -

「情報を制するもの世界を制す」という言葉はゲーテが述べた格言ですが、カバラを制する者も世界を制する…と思っています。ちなみに名言・格言に興味のある方は…

「僕がぐっと来た名言集」人生を前向きに生きられる10の言葉…を読んでみて下さいね。またこのブログのメニューにも名言・格言集があります。気に入ったら目を通しておいて下さい。

少し話がそれましたが、現代の社会を生き抜いて行くために、一番大切なものは情報ですよね。文字通り「情報を制するもの世界を制す」ですが、このブログで取り上げている数秘術を生んだカバラ思想はユダヤから来ているという事は周知の事実です。

カバラ数秘術の運命数は、その求めやすさから、占いの中でも人気のジャンルになっていて、僕もこのブログで取り上げる機会が多くなっています。運命数の求め方を知りたい方は…

カバラ数秘術 運命数「1」の冒頭部にありますので、確認して下さい。

僕は元々、タロットカードの解釈の幅を広げる意味でカバラ数秘術の勉強を始めたのですが、今ではカバリスト(僕の造語です)かと思われるほど、記事に取り上げていますが、これもみなさんの人気のおかげです(笑)

しかし今回、タイトルにあるようにカバラの秘密を1つだけ、お話しする…って、ケチだなと思われるかも知れませんが(笑)本当の秘密なので1つだけです。他のブログにはあまり目にしない情報だと思うので、1つでも重要な事です。

では早速、話を進めたいと思います。

カバラ思想とは

カバラ思想とはユダヤ教の伝統に基づいた創造論などの神秘主義思想のことです。人間や社会の誕生と成長を生命の木(セフィロト)で現す独特の宇宙観を持っていることから、しばしば神秘思想と見なされ、カバラの代名詞の一つである数秘術は、カバラ思想、最大の秘儀とされていました。

事実、古代ユダヤの数秘術は、数を扱う金融という分野で広く取り入れられ、ユダヤが金融世界を支配する原動力にもなっていました。(※現在でも大富豪を見るとユダヤ系の方々が多い)

カバラ数秘術について、じっくり勉強したい方は…

幸運の数字を生活に生かしていますか?ラッキーナンバーやパーソナルナンバーとは…から順番に読んでいって下さい。先に読まれた方が、より理解がし易くなります。

ちなみにカバラとはヘブル語(ヘブライ語)で「受け入れ」「伝承」を意味します。…では何を受け入れ、伝承して行くのでしょうか?

カバラの秘密とは

カバラ数秘術に関する書物など、多く出版されています。運命数などを簡単に計算して人生を占う事も出来ます。しかし、これはカバラの全体像から言えば、ほんの小さな入り口に過ぎません。

僕も最初、色々と数秘術にのめりこみ、色んな数秘術に関する本を読み漁りましたが、カバラの秘密は数秘術だけではありません。それは何かと言えば「グリモワール」です。

 

「グリモワール」という言葉を聞いたという人も多いと思いますが、専門的に言えば「魔術奥義書」と言えば意味が理解できると思います。先に書いた、何を受け入れ、伝承するのかと言えば、この魔術書のことです。

黒魔術

みなさんは黒魔術と聞いて抱かれるイメージは、どんなものがありますか?床に描かれた魔法円に、悪魔の召喚、そして悪魔との契約など、こんなイメージが沸き上がってくると思います。

しかし専門的には黒の書(ブラックブック)を代表に挙げられるグリモワールは、人間の願いを叶えようとする方法がしたためられた、今で言う「ハウツー本」で、例えば好きな人を振り向かせる方法や、人から好かれ仕事で成功する方法などが書かれた書物でありました。

日本にもその昔、これと似たものがありました。真言密教の加持祈祷や神道の護符、もっと言えばお守りも、同じようなものです。

グリモワールについて、もう少し詳しく知りたい方は…

魔術奥義書「グリモワール」の基本は悪魔召喚にあらず…をお読み下さい。

 

えっ、カバラの秘密って…これのこと?と思われた方。

そんなの知ってるわ!…とつい口をついて言葉が出てしまった方。実はそうなんです。「グリモワール」がカバラ最大の秘密であり秘儀でした。しかし魔術を扱ったアニメや映画のおかげで有名になりすぎて、今ではみんな知っていますよね。

魔術って、映画や魔術小説の中だけの話で、フィクションでしょって思われる方も多いと思いますが、仕事で成功されている方や夢を叶えてる人にかぎって、カバラの秘密(日本的な加持祈祷も)を真剣に捉え、また実践されている人が多いと思います。

ユダヤ人が金融業界を席巻している事実を見ても、単に数秘術に長けていた訳ではありません。本当に魔術が効果あるの?と思われる人も多いと思いますが…その実態は倍音…っと、カバラの秘密を明かすのは1つだけでしたね。ですから今回はここまでです。

今回のまとめ

少し思わせぶりな終わり方(笑)をしましたが、もしこの記事に人気が出たなら、その時にお話したいと思います。今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。RYUSHO

この記事を書いている人 - WRITER -
こちらの記事もよく読まれています。



こちらの記事もよく読まれています。



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Ryushoの浪漫紀行 , 2018 All Rights Reserved.