ゲマトリア姓名数に秘められた「ペルソナと心の叫び」の意味とは

2018/03/19
 
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こんにちは。RYUSHOです。今回の浪漫紀行も、前回に引き続き、ゲマトリアの姓名数に秘められたペルソナと心の叫びの意味について書きたいと思います。

ゲマトリア数秘術がはじめての方は以下の数字の順にお読み下さい。

1.ゲマトリア姓名数・計算方法について、知りたい人は ⇒ こちらをご覧下さい。

2.ゲマトリア数・改名方法について、知りたい人は ⇒ こちらをご覧下さい。

 

また、ゲマトリア姓名数「ペルソナ・心の叫び」をまだお読みでない方は…

ゲマトリア姓名数「ペルソナ・心の叫び」計算方法について ⇒ こちらをご覧下さい。

姓名数を構成するペルソナと心の叫び

前回の記事は先に「ペルソナと心の叫び」の数秘術計算方法について書きましたが、ここで少し、この二つの心について考えてみたいと思います。

心の叫び(魂の衝動)が心の働きだとは一目瞭然ですが、そもそも、ペルソナはその名の由来「仮面」から、人間の外的要因(外観や容姿)と思われがちです。しかし、実はペルソナも心の動きの一つです。

そして、両者(ペルソナと心の叫び)が一つになって、人間一人の人格が形成されています。この考え方はスイスの心理学者カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875-1961)が提唱した深層心理(ユング心理学)から来たものです。

ユングによればペルソナとは、自己の外的側面のことで、例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合や、逆に仮面を被らないことで、自身や周囲を苦しめる場合などがあるそうです。

さらにユングはペルソナに対して内界に対する側面は男性的側面をアニマ、女性的側面をアニムスと名付けました。ここで言うところの「心の叫び(魂の衝動)」がこれに当たります。※数秘術では男性女性までは考慮しない。

ちなみに心理学的には、男性の場合にはペルソナは男らしさで表現されます。しかし内的心理はこれとは対照的に女性的である場合が多く、これがアニマであり、逆に女性の場合ペルソナは女性的な側面で表現されるが、逆に内的心理は男性である場合があり、これがアニムスであるそうです。

また、ペルソナは夢の中では人格化されず、一般に衣装などの自分の外的要因で表されることが多いとされているそうです。※ウィキペディア参照

話が心理学へとそれましたが、かなり興味深い記述で、特に夢の件(くだり)は面白く思いました。これら「ペルソナと心の叫び」のうんちくを知った上でゲマトリア姓名数を使った占断や改名に生かしてください。 😛

それでは「ペルソナと心の叫び」各数の意味について書きたいと思います。

「ペルソナと心の叫び」各数の意味

ペルソナと心の叫びの各数の意味は共通です。ペルソナは「あなたが外からどう見られたいか願望」を示し、「心の叫びは「自分でも気づかない魂の衝動」と考えて下さい。

ペルソナと心の叫び数 1

● 認められたい。社会や友人、恋人にとにかく認められたい。意志が強く、威厳や尊敬されたい。頼りにされたい。男も女も征服、独占したい。とにかく前に進みたい。

ペルソナと心の叫び数 2

● 出会いたい。恋人、結婚相手、仕事のパートナに出会いたい。生涯の伴侶、運命の師、同僚と出会い人生の意味をみつけたい。恥ずかしがり屋を克服し、人を惹きつける魅力が欲しい。

ペルソナと心の叫び数 3

● 自由になりたい。行動力や瞬発力を得て、楽観的になりたい。楽しいことに素直に反応し、興味あることはすぐに実行したい。若さや性的エネルギー、興奮を得たい。

ペルソナと心の叫び数 4

● 安定したい。真面目になり、堅固な城(家や職場)を築きたい。家庭を持ち、好きな仕事をマイペースでしたい。秩序、伝統の番人となり、型にはまりたい。

ペルソナと心の叫び数 5

● 冒険したい。新しいものが欲しい。毎日違う場所、違う異性、違う仕事に出会いたい。命を懸けた恋愛は冒険をしてスリルを堪能したい。快楽に素直な自分に変身したい。

ペルソナと心の叫び数 6

● 愛したい。愛すべき人や仕事に出会いたい。美や仕事、家庭などに幸せを感じたい。健康的で美しく、誰からも愛されたい。子供や伴侶を持ち、家庭を築きたい。

ペルソナと心の叫び数 6

● 孤独でいたい。ひとりの時間が欲しい。ひとりになって研究や仕事、趣味に没頭したい。普遍の愛を探し、人間や動物(植物)などを愛したい。深く知り、自分を高めたい。

ペルソナと心の叫び数 8

● 支配したい。権力や独占力を得たい。仕事で優れた業績を上げ、組織をコントロールしたい。社会や国、組織などを支配したい。恋人や親、子供を独占したい。

ペルソナと心の叫び数 9

● 判断したい。常に正しいことを判断したい。そのために仕事も恋愛も学び、他者を導きたい。純真な心でいたい。間違いを正し、幸せに導きたい。

ペルソナと心の叫び数 11

● 情熱が欲しい。情熱を傾ける、仕事、恋愛が欲しい。持っている感性を表現できる芸術(美や音楽)と出会いたい。生涯、集中できる美や伴侶(恋人)を求めたい。

ペルソナと心の叫び数 22

● 目的が欲しい。新たな目的、建設すべき仕事や家庭、組織を築きたい。一つの仕事を終え、新たな環境、ビジョンを見つけ形成したい。もっと難しい課題が欲しい。

今回のまとめ

ゲマトリア数秘術・姓名数の構成要素「ペルソナと心の叫び」の意味ついて書きました。いかがだったでしょうか?各数の太字で書いた意味はなるべく単純に、しかし一番心に届く意味としました。

あなたが親から授かった名前の姓名数と合わせて考えることで、人生の意味を見つけたり、また、改名によって、「ペルソナと心の叫び」の意味を忍ばせて名前を強化しても良いと思います。

追伸:改名に完璧はありません。またかなりの根気と時間(何度も会う名前を探す)が必要となります。また、現在、僕はゲマトリアによる改名依頼は受け付けていませんので、あしからず。

みなさんがカバラ数秘術を利用して少しでも人生がより良き方向に行けばと願い、これからも、みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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