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【西洋占星術】『アストロロジーの4大法則』と『ホロスコープ』とは何か?……について解説してみます!

2021/03/15
 







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  • アストロロジー|astrology
  • ホロスコープ|horoscope

――とは何か?――言葉の問題であれば、『占星術』と『天宮図・天体図』ということになるのだが……。

Ryusho
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事はそれほど簡単ではない!……と思う。

天体の位置を観測し、天体の地球への影響を調査・分析したものが「占星術」の法則で…と先に答えを言ってしまえば、簡単に聞こえますが、この調査・分析は、ほとんどが※映画:ダ・ヴィンチコードの世界です。(※『ダ・ヴィンチコード』(The Da Vinci Code)は、2006年のアメリカ映画)

その暗号解読に近い「占星術の法則」を学ぶには……。

Ryusho
Ryusho
ある一定のルールに沿って学ぶ必要があるのです。

そこで今回は、『占星術』と、その中心である『天宮図・天体図』を理解するための方法について説明したいと思います。

それ以前に、そもそも『占星術』って『星占い』のことじゃないの?…という方は、以前に書いた⬇から先にチェックして下さいね!

学問としての占星術を…ちょこっと考えてみる!

 

 

まず『占星術』を理解するために必要なこと!

 

◉ 地球に影響を与える太陽系の天体

Ryusho
Ryusho
以前にも述べましたが、占星術は……。

地球が宇宙からどのような影響を受けるのか?…を考える学問です

しかし、宇宙とは言っても、実際には太陽系の天体からの影響を考えます。太陽系には占星学的に10個の天体があります。

詳しくは以下⬇の記事からご確認下さいね。

占星術からみる「ラッキーカラー」…の続きで「支配星」の説明をします。

更に、もっと専門的な占星学では、この10天体以外にも、火星と木星の間にある小惑星や、土星と天王星の間にある小天体(キロンなど)の天体を用いたりもします。

しかし我々が住む地球から見て、これら小天体は遠く小さい天体なので影響力は弱い天体と考えられています。

Ryusho
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つまり……。

■ ポイント その1

天体からの距離で、地球への影響力の強弱が決まる。

…という事です。逆に一番影響力の強い天体は、言わずと知れた「太陽」ですよね。その次に影響力が強いのが「」ですが……。

ここで疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。

えっ、太陽より月のほうが全然、距離が近いんですけど!?

Ryusho
Ryusho
……って、そうです。その通りですが実は、占星術では……。

■ ポイント その2

地球から見た「見かけの大きさ」の影響力を考えています。

実は太陽と月は、地球から見た場合、見かけの大きさが、ピッタリ同じなので、その影響力は同等と考えられているのです。

……とは言っても、最近では科学的に見て、太陽は恒星(自分で輝く星)で、月は地球の衛星でしかないので、太陽を中心に考える※「太陽占星術」が主流になってきました。

占星術は古い学問ですので、もちろん月の占星術(ルナー占星術)が主流??(同等?)だったこともありますが、(こよみ)と同じように、流行が移り変わっていきましたが「太陽占星術」が主流でも……。

■ ポイント その3

天体としてのの影響力を軽視してはならない!……ということ。

特に、この太陽という対極にある天体は「陰と陽」「裏と表」など、東洋の占術にもつながる大変重要な天体である…という事を覚えておいて下さいね。

 

◉ 「アストロロジー4大法則」と「ホロスコープ」

さて「占星術がどういった学問か?」…という事は、これまでのブログ記事でだいたいご理解いただいていると思いますが……。

まだまだ太陽系にある天体の動きについては複雑で分かりにくいと思います。

Ryusho
Ryusho
何てったって、惑わす星「惑星」の集まりですからね!

そんな星(天体)たちを整理理解するために、先人たちが生み出した、ある法則があります。

それが……。

アストロロジーの4大法則」です。

Ryusho
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そして、もう一つ、占星術にとって大切なツールが……。

ホロスコープ」です。

占星術に興味のある方で、ホロスコープを知らない人は居ないと思いますが、一般の方は、初めて聞く名前かもしれませんね。例えば、タロット占いの、タロットカードのようなツールだと思って下さい。

つまり……。

ホロスコープアストロロジー(占星術)の4大法則を組み合わせから解く「暗号解読機」みたいなもの。

…と言ったほうが分かりやすいかも知れませんね!

では具体的にアストロロジー4大法則に、どんなものがあるか書き出すと……。

  1. 天体の法則
  2. サインの法則
  3. アスペクトの法則
  4. ハウスの法則

……の4つに分けられます。そしてこの4つの法則を、組み合わせて解読する土台ホロスコープなのです。ただ、これだけ箇条書きにされても、何のことか分かりませんよね!

また機会があれば詳しく説明しますが、今は――そんな法則がある――という事を覚えておいて下さい。

 

◉ ホロスコープ作成のおすすめサイトと、書籍・ソフト(プロ向け)

ホロスコープ・チャート無料作成サイト

基本的にホロスコープはパソコンのソフト(アプリ)で作成することをおすすめしますが、最近では比較的に使えるサイト(無料)も増えていています。僕が見た所では⬇のサイトが使えそうですね。

無料占いの決定版!ゴイスネット『ホロスコープチャート作成』

ちょこっと出生図とか確認したい場合に便利ですね。

占星術支援ソフト付き教本(プロ向け)

僕も持っている本格的に占星術を学ぶ際のおすすめ教本で、占星術ソフトも入っている本⬇です。

 

ホロスコープ作成・占星術支援ソフトを学びながら、本格的な占星術の勉強ができます。

ただWindows版しかなく、またパソコンの知識(古いDOS-V版)も多少必要でメンテナンスや、さらにホロスコープの設定も、占星術の知識が必要なので、初心者にはあまりおすすめできません。

Ryusho
Ryusho
本格的に学びたい人向けのホロスコープ作成ソフトですね。

 

まとめ

 

さて今回は……。

『アストロロジーの4大法則』と『ホロスコープ』とは何か?

……について解説してみました!

Ryusho
Ryusho
しかし今、こうやってパソコンでブログを書いていると……。

僕が子供だったころ「パソコンなど無かった時代からすると便利な世の中になったな!」と、驚いている反面「便利さは、ある意味――作る楽しみを奪ってしまったか……。」とも感じていました……。

でも占星術(アストロロジー)を学ぶのに、あえて不便な手書きホロスコープを作成することまでは、おすすめしませんが……、アストロロジー(占星術)を学び、ホロスコープを自在に読める占星術師への道のりは「一歩一歩」だということで、

Ryusho
Ryusho
まだまだ楽しみが残っているかも知れませんね!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回、お会いいたしましょう!

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