人生の一発逆転をねらうなら「空亡の解空の次は…方位で開運!」

 
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みなさんはここまで、空亡という時期の乗り越え方や、空亡相手との付き合い方を知ったと思いますが、運気をよくする方法で、もう一つ大事なことがあります。
それは…

吉方位・凶方位を知る事です。

特に人生の一発逆転をねらうときや、開運したいときには「凶方位を避け、吉方位に引越し旅行」が最適です。

しかし、よく誤解されているのですが、空亡の時期には、引越しや旅行、結婚など、何をしてもダメだと勘違いされている人も多いと思いますが、実は方角さえ間違わなければ、むしろ変えてしまった方がいい場合が多いのです。

ゼロに戻るとか…その辺りの事については、以前の記事に書きましたが、空亡の時期なども知りたい方は…

空亡とは運が下がる天中殺にあらず「摩訶不思議な空亡について考えてみる」…からお読み下さい。

吉方位を知るには?

さて、それでは吉方位を知りたいけど…

「そもそも、吉・凶方位を調べるのに、色んな方位学があるけど、どれを見たらいいの?」

…という疑問を持たれている人も多いと思います。僕も占星術を学び始めた頃は同じでした。

一口に方位学と言っても、色んな占術がありますし、いわゆる方角と関係していない占術は少ないと思います。僕のメイン占術の一つである西洋占星術にも、月の逆光時期は旅に出ないや、リロケーションと言って住居を変えて運気を変える方法などと言うものが存在します。

また、空亡と馴染みの深い四柱推命にも凶角の考え方がありますし、一般の人にも浸透し人気の風水も鬼門や、吉方位があります。

また、古代中国にまで見渡すと、奇門遁甲(きもんとんこう)を用いた方位学や金函玉鏡(きんかぎょくとう)を用いた方位学(※諸葛孔明が使い続け、中国後漢末期から三国時代に隆盛を極めた)まであります。

さらに同じ四柱推命と言えども、流儀や流派によって、微妙に吉方位の考え方も変わりますし…

もう本当にどれを信じたらいいの?

…と声を荒げたくなる気持ちも分かります。そこで、色々と方位学を調べてきた僕が、一番使っている方位学をお教えします。それは…

九星気学(※気学とも言う)です。

なぜ、僕が九星気学を使っているのか?それは「森羅万象に神々が宿る」という、我々日本人の自然崇拝の考えにピッタリくる方位学だからで、なおかつ、他の占術(四柱推命や占星術)と違い、方角に特化した占術だからです。

ちなみに、四柱推命と九星気学はどちらも空亡(干支)を使いますが、年によって吉方位が異なります。

風水も方角を見る占術としては、すばらしいもので僕も使っていますが、どちらかと言えば、自宅の部屋や仕事場の配置などを検討し運気を上げる事に使っています。なので今回のテーマである…

人生の一発逆転をねらうときや開運したいときに、引越し旅行をする吉方位を調べるには、やはり九星気学がおススメです。(※最近では風水気学という占術もあるそうなのすが、同じ気学だと思います)

 

九星気学を取り入れる

基準の地点を決める

まず、引越し先や旅先を、どの方角に向かえばいいか、いわゆる吉方位を調べるための基準になる場所を決めなければなりません。気学の考えでは「その土地に根付く場所」が基準地点ですが…

一般的には自宅の寝室になります。しかし、友人の家に泊めてもらい一月も同じ場所に居ないジプシーのような生活をしている人や、外国船の船乗りや、半月以上自宅を空けるパイロットや長距離ドライバーなど、特殊な仕事の方は、九星で言うところの基準地点を持たない人にあたり、正確に方位を占うことが出来ません。

基準地点を決める場合は、最低でも3カ月(90日)以上住んでいる場所

…であることが必要です。これがない場合(落ち着いた場所)は九星気学による占断は出来ないものとします。

 

気学に必要なツールは

まず、自宅周辺の地図と行き先(転居先、旅行先)の地図です。それにコンパス(方位磁石)も必要です。それから九星気学の羅針盤(透明な下敷きに羅針盤が描かれたもの※Amazonで安価なものを売っている)が必要ですが…

今はスマホで便利なアプリがたくさん出ているので、スマホを持っている人は、アプリをダウンロードするだけでOKです。(※便利な世の中になったものです)

ちなみに僕が現在使っている無料アプリは「気学アプリの吉ハグ」です。リンク先を記しておきますから、気に入った方は使ってみて下さい。(※気学用語の勉強も出来ます)

またパソコンから、じっくりと地図で調べたい人は「吉方位計算機」がおすすめです。(※スマホでは見にくく操作しづらいので注意して下さい)

注意ウェブ先やアプリのダウンロードによる不具合は責任が取れませんので自己判断にてご利用下さい

今回は九星気学の詳しい説明(勉強)はしませんが、自分の九星を調べたりする場合は、上記スマホ・アプリ内やサイトで見て下さいね。「うん???手抜きか?」と言う声が聞こえてくる気がしますが…(笑)

九星などは一般的で知っている方も多いと思いましたので、もっと違う大切なことをお伝えしたいと思いました。(言い訳に聞こえるな…と一人つっこみ)

 

転居先や旅先が決まったら

さて、便利なツール(アプリ)のおかげで、吉(凶)方位は意外とあっけなく分かるでしょう。しかしここからが大切です。あまりに忠実に方位を気にしていると…

旅先で吉方位にしか行けないとなるとか、凶方位が気になって行きたかった場所に行けなくなる。家から出るとき、どうしても凶方位に出ないと、出れない…など、色々と不具合が出てきます。そこで僕が決めている方位学の3つのルールがあります。(※…とは言っても気学も考慮しています

 

ルール①:有効範囲

自宅(基準地点)から半径30キロ圏内は、方位学は無効である。自分が根付いた土地30キロ圏内は、その土地の氏神様が守ってくださっていますので、吉・凶方位は関係ありません

なので自宅から出発する方角は気にする必要はありません。行き先(目的地)の方角のみが大切です。(※30キロ圏内は大切なので覚えておてい下さいね)

 

ルール②:方位の使い方

方位学では、年盤・月盤・日盤・時盤(※スマホ・アプリで確認して下さい)などが、あってそれぞれ、吉(凶)方位が違い、全てを加味していたら身動きが取れなくなってしまいます。それに、凶方位は(五黄殺、暗剣殺、歳破、本命殺、本命的殺)などあって、日によっては、東西南北から間の八方位、全てが凶の日があります(※八方塞がりはここから来ている)

そこで…僕は基本的に吉方位しか調べません。(※凶方位も分かるけど気にしない)気学の専門家に叱られそうですが、その理由は後で説明します。(※ただし吉方位がないので八方塞がりの日だけは避ける

旅行など数日の場合は基本的に日盤を見ます。(1カ月以上の旅は月盤も見るが基本的に日盤)

転居先はその年の運勢が基本で年盤で確認します。(転居する月を月盤でも見ますが、年盤を重視します)

 

ルール③:氏神様に挨拶

特に、転居先(引越し)の場合は、その土地の氏神様(神社など)を役所やネットで調べ、ご挨拶(お祈り)をする。そして最低一カ月(30日間)は外泊しない。

月をまたげば、その土地の氏神様の守護が強まりますが、当然その間に悪さをすれば、土地に根付けなくなります。(※余程、人様に迷惑をかけなければ大丈夫ですよ。笑)

僕は旅行先でも、神社や氏神様に挨拶をします。もし神社がなくても、その土地におじゃまします…という気持ちで、北を向き(神社の方角でも可)そこで挨拶をします。

 

今回のまとめ

今回は九星気学を使って、空亡の時期でもむしろ積極的に、一発逆転をねらう方法を紹介しました。これはあくまで、僕の方法で、気学を専門にされている人からすると、びっくりの部分(凶方位を気にしない)もあると思いますが、何故、こう考えられるか?…と言えば

方位学で一番大切なことは、移動先の氏神様に愛されること

…だからです。移動先や旅行先で不運なことが起こるのは、氏神様に知られていないか、愛されていないので守っていただけないからです。

だから、どんなに吉方位に出かけても、挨拶を欠いたり、その土地で悪さをしでかしたりすれば、運は確実に下がります。また逆に…どうしても転勤先が凶方位にあっても、一度、吉方位に出かけ、そこの氏神様に挨拶をしてから、凶方位に向かえば、先に訪れた氏神様が守ってくださいます。

これさえ守れば、方位学はあまり神経質にならず…

本日、幸運に守ってくださる氏神様に挨拶に行く

…くらいの感覚で使ってくださいね。今回も長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがどうございます。なお、方位学の専門家の苦情は受け付けませんので悪しからず(笑)

みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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