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タロットの占いかたの選択『超初心者向け』

2020/08/10
 







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Ryusho
前回からお届けしています『超初心者向け』のシリーズ。。。

今回は。。。『タロットの占いかたの選択』です。

タロットは、他の占いとは違って非常に直感的な占いで、時には…自分で新たな占いを作り出したりもできます。ただしそれゆえ様々な”占いかた”があって、特に初心者の人は迷ってしまうことでしょう。

Ryusho
そこで今回は、タロットで特に重要な”占いかた”の選択のお話をしたいと思います。
みなみ
( ´ー`)フゥー…みなみも勉強のし過ぎで、ちょうど”占いかた”に迷いが出てきたところだったので助かります。

なお今回も…アメリカでベストセラーになった『タロット教科書第三巻の中で紹介されています。

僕も初心者のころ、お世話になった教本で、タロットに占星術を組み合わせて占うようになった、きっかけの本です。興味のある方は、一度読んでみて下さいませ。

タロットの占いかたの選択『超初心者向け』

Ryusho
ではさっそく…本題に入りますが、今回もまず質問をしたいと思います。

あなたは、タロットでどのように占っていますか?

みなみ
えっ、それは。。。普通に占ってますけど。。。ケルト十字法とか。。。
Ryusho
すこし質問が抽象的すぎたかもしれませんね(笑)

僕の感覚では、タロットの「占いかた」には大きく分けて3種類あると思っています。

Ryusho
まず一つ目は。。。

クライアント(相談者)の全体運を見る占いかたです。

ただしこれは「占い」と言うよりは「セラピー」に近い”占いかた”で、クライアントの最も知りたい事、あるいは一番、問題なとなる事象について判断するために行います。

Ryusho
次に二つ目は。。。

その判明した特定の問題について焦点を合わせた占いかたです。

一つ目の全体運を占った後で、見つかった問題点を一つ二つ取り上げて、さらにその問題を掘り下げて占います。

Ryusho
そして3つ目は。。。

クライアントの将来を予測するカレンダー占いです。

一定の期間(約1年以内)に、どのようなことが起きるのか予測する占いで、2つ目の特定した問題について、いつ起こるのか見ることも可能です。※タロットの有効日数の見方で説明しました。

Ryusho
ちなみに僕は「占いの選択」も、この順番で行っています。

そして僕は、この教本の教えを忠実に守り、1つ目のセラピーを学び、カウンセリングのライセンス(※アメリカ)を取得し、3つ目のカレンダー占いのため、西洋占星術を学び、タロットと組み合わせた占い(ホロスコープ・スプレッド)を行っています。

みなみ
そうだったんですね。。。師匠!。。。まじめですね(笑)
Ryusho
僕には本が師でしたので、師の教えは絶対ですからね(笑)

さらにこの教本には、タロットは占いばかりではなく瞑想にも使えるとも書かれていましたので、瞑想やヨガの勉強もしました。

まとめ

さて今回は、超初心者向けに『タロットの占いかたの選択』のお話をさせて頂きました。

Ryusho
一口にタロット占いといっても、色んな方法やアプローチがあります。

その中でも今回、紹介させていただいた方法は基本中の基本です。ですから最低でも、この3つの方法を学び、タロット占いの世界を広げてみて下さいね。

  1. 全体運を占うセラピー・タイプ
  2. 特定の問題を占う占断タイプ
  3. 特定の期間を占うカレンダー占い
みなみ
みなみ…またまた了解いたしました。
Ryusho
最後に一つ、タロット占いにおいて大切なことをお伝えしておきましょう。

タロットを学ぶということは霊的な面に触れる事です。この能力を手に入れたなら…必ず「閉鎖」の作業を学ばなければなりません

Ryusho
できればヨガを学びチャクラ(霊的な力が集まる場所)を閉じることも学んで下さいね。
みなみ
えーっ…どうすればいいのですか?
Ryusho
このブログでも何度か取り上げていますが、まずは学ぶ姿勢を持つことが重要です。

また機会があれば、いい学び方や本なんかも紹介していきたいと思います。

Ryusho
最後に、もう一度、今回の方法の基になった本を紹介しておきます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回、お会いしましょう!

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