シャドーセルフを制御する「自己愛」とは

 




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お伝えしております「セルフ・クエスト・シリーズ」を続けます…まだ知らないという方は…

自己探求の旅をするなら知っておいておいて欲しい「シャドーセルフ(Shadow Self)」とは…からご覧下さい。

(おは・こんばん・にちわ…☆つっこみマン…只今 \( ̄^ ̄)/ 参上!!です…今日は緑の気分~!

毎回、色の気分が変わる、つっこみマンだね。

(前にも話したけど…これしか自己主張が出来ないからね…(≧∇≦)b OK

…ところで今回は、どんなテーマなの?…(゚ー゚*?)オヨ?

偶々(たまたま)だけど…今、話にでた「自己主張」にも関係するテーマで「自己愛」です。これは前回のブログ記事の最後でお話した内容で…

現代のシャドーセルフは・・・基本的に、現代の社会で生きる私たちにとって…負の感情や、その抑圧は「自己愛」と密接に関係していると思われます。

…というのを覚えていますか?今回は…この「自己愛」について、掘り下げて考えて行きたいと思います。

(俺は…人一倍「自己愛」が強い気がする…ので、さっそく行ってみよう!…(≧∇≦)b OK

あなたの「自己愛」は…どれくらいですか?

まず「自己愛」について整理して考える必要があります。基本的に、私たちの社会で「自己愛」について言及される機会は少ないと思われます。それは「強い事は恥ずかしい事」…と思われがちだからです。なので自然と、私たちは「自己愛」の抑制に努めるようにしているはずです。

しかし…負の感情の抑圧は「真実に生きるため」の最も大きなテーマであり、また障壁の一つでもあります。本当に「自己愛」を抑圧しながら、探検する人生が見つかると思われますか?また、逆に「自己愛」に向き合い、正直に生きられますか?

自分に問いかけてみて下さい。あなたは無意識のうちに「自己愛」を恐れているかも知れません。もし…あまりにも恐れているなら、あなたはどのようにして本当の人生を受け入れることができるでしょうか?

雑談コーナー

(も~!…頭が混乱する質問ばかりしないで…分らなくなってしまった…(゚_。)?

そう…このテーマ(問題)は表裏一体…という側面をはらんでいます。「自己愛」は諸刃の剣で、扱い方によっては、相手や自分を傷つける可能性があります。

(いや~だったら、そんな剣はいらないわ…ヽ(´o`; 

でも勘違いしないでください。「自己愛」は私たちが生きていくためには、とても大切なものです。なので捨てる訳にはいきません。完全に「自己愛」を捨てることは、神か仏になることで…人間であることを無視することです。

(だったら俺は…いったいどうすりゃいいの?…(゚ペ)?

前回、お話した「シャドーセルフ」は、影の自己という側面だけではなく、人類が受け継ぐ「悪しきDNA」でしたね。誰しも、それが何かのキッカケで表に出てくる可能性があります。

(…それが「自己愛」だとでも言いたいの?…(゚ー゚*?)オヨ?

そうです。それも「強すぎる自己愛」…とでも言ったほうが分りやすいと思います。「自己愛」というエネルギーが「普通」の場合は通常、愛、平和、喜び、調和、思いやり、など「貴重な人生」という価値観が生まれます。

しかし「強すぎる」場合は、怒り、嫉妬、いらだち、復讐、欺瞞、など「満たされない人生」という誤解が生じます。これが問題なんですね。

(俺は…自分の人生…気に入ってるけどな…(゚д゚)(。_。)ウン!

それは…いい「自己愛」だね。自分の人生を謙虚に受け取っている証拠です。…でも、もう一度、混乱させて悪いけど…「自己愛」のエネルギーが「軽い」場合は、どうなると思う?

(また、本当に…混乱するわ…(゚ペ)ありゃ?

軽い」場合も、自暴自棄、イライラ、やる気の喪失、妬み、など、やはり「満たされない人生」となるのです。

(…という事は「自己愛」のエネルギーは中間がいいんだね…v(。・・。) オッケー♪

その通り!…しかしエネルギーを中間に留めおくコントロールが難しいのです。力を入れすぎず…また抜きすぎず…といった感じです。

(そっか…何となくだけど…分った気がする。でも何かいい方法は無いの?…(゚ペ)?

まずは、いつも僕がおススメしている「瞑想」です。しかし…それだけでは「自己愛」のコントロールは難しいと思います。そこで重要になるのが「右手の道と左手の道」です。

(何だそれ…初めて聞いた…w(゚o゚)w ビックシ!

右手の道は英語で「ライト・パス」…左手の道は「レフト・パス」とも呼ばれています。そして、その2つの道をつなぐものが「インテグレート(※integrate):統合」です。(※ラテン語のintegratus「全体を作る」の意から)

具体的に…どうするかと言えば、瞑想中に「右手と左手を結ぶ」のですが…

(おっ、やっと…お約束の「瞑想中にシャドーセルフに陥らない方法」の説明だね…(≧∇≦)b OK

詳しくは、自己探求の旅をするなら知っておいておいて欲しい「シャドーセルフ(Shadow Self)」とは要参照の事…

右手と左手を結ぶ」インテグレート(統合)は、日本の「印を結ぶ」のと同じことですが…

(印を結ぶって…忍者のやるニンニン…って、あれの事?…(゚ー゚*?)オヨ?

そうです。後…密教の修法の一つで… 悟りに至る行者や、加持祈祷の時などに結ぶと同じです。ちなみに真言密教の修法には、三密というのがあって「手に印を結び、口に真言を唱え、心で仏を観想する」 とされています。

(じゃ、さっそく、そのやり方を教えて…o(^-^)o イザイザ

僕がおススメする印の結び方は…

法界定印(ほっかいじょういん)です。

瞑想の時の手の組み方を説明します。右手の上に左の手をのせて(※右手の指の上に左の指が重なるように)両手の親指を自然に合わせます。この手の形を法界定印(ほっかいじょういん)といいます。組み合わせた手は、下腹部のおへその少し前に置き、両腕の力を抜いて楽な形にします。両手の親指が、触れるか触れないか、かすかに接触さたら完成です。

(やってみよっと…うーん、なかなか難しいぞ…(≧∇≦)b OK

意識せずに出来るようになればOKです。でも形だけでを結んでも意味がありません。今回は、形から先にお教えしましたが…やはり「右手と左手を結ぶ」意味を知る必要があります。

しかし…

(おっと…そろそろ今回も終わりが見えてきましたよ…ヾ(ーー )ォィ

そうですね(笑)…今回のテーマは「自己愛」でしたから、あまり多くの事を書きすぎると混乱すると思うので…次回に譲りたいと思います。

(まぁ…楽しみは次に取っておけ…って事で…(≧∇≦)b OK

今回のまとめ

はい。今回は、内容が色々と、飛ばしすぎたので、難しかったかも知れませんが…次回は、もう一度「右手の道と左手の道」の説明から、始めたいと思います。

(そうだね。その辺の説明がまだ、出来てないしね。

でも、先に法界定印を教えてもらった…帰って練習しよっと…(*`д´)b OK!

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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