自己探求の旅をするなら知っておいて欲しい「シャドーセルフ(Shadow self)」とは

 




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今回から少し趣向を変えて、一つのテーマについて掘り下げて行きたいと思います。

(おは・こんばん・にちわ…☆つっこみマン…只今 \( ̄^ ̄)/ 参上!!です…今日は紫マンです~!

…さっそくだが、そのテーマとは?…(゚ペ)?

ひとこと、で言えば「セルフ・クエスト・シリーズ」です。

(ロール・プレイング・ゲーム:RPGでも始めるのか?…(゚ー゚*?)オヨ?

似てるけど…そうではなくて、自己探求って意味なんですけど、でも今、流行の※ソウルワークとか※ライフワークとは違います。(※天職や自己啓発…的な意味で使われることが多い)

(何なんだ?そりゃ…(゚_。)?…よけい分らんわ???

自己探求でも「無意識の心理学」の領域の…お話です。そして、今回からお伝えする内容は、その中で特に…

シャドーセルフ(Shadow self)」についてです。

(出た!…また英語だ…ヾ( ̄o ̄;)オイオイ…日本語で教えてくれよ

日本語で、分りやすく表現すると…「暗黒面・ダークサイド」かな?

(暗黒面って…スターウォーズの世界だろ…ダークサイドは、また英語だし

…やっぱ、RPGやSFの世界のお話じゃないか…ゞ( ̄∇ ̄;) ライライ

ちょっと違うけど、でも「映画スターウォーズ」は、ある意味「シャドーセルフ(Shadow self)」をテーマの一つにした映画とも言えるんです。

(そうか…何だかまだ良く分からないけど…面白そうだから話を進めとくれ…(≧∇≦)b OK

了解いたしました。今回からのシリーズ企画、興味のある方はご覧下さい。

あなたの内側に潜む暗闇とは

人間には誰しも、心の弱さや弱点があるだけでなく、暗黒の闇に強く影響されてしまう場面があります。これは人間には常に「影の面がある」という恐ろしい考え方です。しかし自己である自分自身は、その事を全く知りません。日本語で「魔がさす」という言葉が使われていますが、それが自分自身を超えた考え、あるいは行動である…ということも気付かないほどです。しかし、これら、あなたの内側に潜む「シャドーセルフ(Shadow self)」は、闇に身を隠しながら、いつ表に出ようかと虎視眈々、狙っているのです。

注釈:深層心理学者:カール・ユングの教え元に、説明文を作成いたしました。※彼の言葉ではありません。

雑談コーナー

(怖いよ…まさかこんな展開になるとは…(≧◇≦)ヒエーーー!びっくり!

ごめんなさい(笑)…のっけから、少し飛ばしすぎたみたいですね。でも、僕のブログを、長く読まれている方でしたら、ある程度、想定されていたのではないでしょうか?

実は、瞑想やスピリチュアル・ワーク(ヒプノ・セラピーなど)を進める上で、是非みなさんに知っておいて欲しい、無意識の領域があります。

(無意識の領域???って…(゚_。)?

簡単に説明すると…人間の無意識の領域には「ペルソナ:外面」と「シャドーセルフ:内面」というのがあって・・ユングによると「ペルソナ」は自分が世間からどう見られたいか?無意識のうちに定義しているものだそうです。

一方「シャドウ・セルフ」は、無意識のうちに抑圧された、本能や衝動、弱点、欲望、嫌悪といった、人には見せたくない意識のことで、感情的には恐怖で構成されている…と説明されています。

(雑談のレベルを超えてる気がする…ヾ( ̄o ̄;)ワーオ!

ちなみに余談ですが…「ペルソナ」とはラテン語のマスクから派生した言葉です。

(じゃぁ…俺らは、社会にいるときは、そのマスクを被っているって事か?…(゚ー゚*?)オヨ?

さすが、つっこみマン、感だけは鋭いね。

(感だけ…って言うな!…でも人生を感で生きる男…(゚ー゚)(。_。)ウンウン

まぁ、両方とも無意識のうちに行っているんだけど…問題は「シャドーセルフ」の方なのです。…そして何で今回、この事を取り上げたかと言えば…

純粋な人やスピリチュアル・ワークを真剣に行っている人ほど…この「シャドーセルフ」に陥りやすくなるのです。

(そいうなの?…気をつけてね…って…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

…だったら、あんたが勧めている瞑想を、いっぱいする人ほど、

暗黒面に陥りやすくなる…ってこと?…ヾ(・・;)オイオイ

暗黒面じゃなくて「シャドーセルフ」ね。ヒプノ・セラピーみたいにガイドが居る場合は、セッションを止めたり、引き戻したりできますが、自分ひとりで、行っている場合は注意が必要です。

(そうなんだ…なんで早く教えてくれなかったの?…ヽ(´o`;コレコレ

ごめん。忘れていました。m(_ _)mスマセン

(忘れてたなら仕方がないが、そいで~何か対策はあるのかい…(≧∇≦)b ココロシテ・ネ・OK

はい。一番「シャドーセルフ」に陥りやすい人の特徴があります。それは…

まず、純粋無知である…ことです。

(純粋はいいけど…無知って、バカにしてんのか!…(  ̄っ ̄)ムゥ

すいません。少し言葉たらずでしたが…無知とは無意識の領域や真実を全く知らない事です。昭和の時代に起こった学生運動(暴動やテロ行為など)も、ある意味、今と違って正しい情報の全く知らない学生の純粋な心を利用し「シャドーセルフ」を煽った※コミンテルンの陽動でした。(※国際共産主義洗脳組織)

(俺も…まだ子どもだったけど、覚えているわ…火炎瓶をなげ暴動を起こしたり、仲間をリンチしたりして…

メチャクチャだった。ある意味、暗黒面に堕ちた人達だったね…w( ̄o ̄)w オオー!

今の時代の子からすると、想像も出来ないと思いますが、純粋に何かを追い求める人ほど、他の情報や意見を、だんだんと取り入れられなくなって行って、最後は狂信的な信者みたいになってしまうのです。

そして、ほとんどの場合、暴力的になります。これが「シャドーセルフ」の怖いところです。

(平和を唱えながら、暴力をふるう奴って…今の時代もいない?…(´_`。)オオコワ!

思想的にコミンテルンの洗脳が、まだ解けていない人は、僅かに残っていますが(マスメディアに多い)…もう日本では絶滅危惧種です。しかし、大人しそうな人なのに、自分の意見が通らないと、突然キレる人…とかは「シャドーセルフ」に陥っている可能性が高いです。

今回は、怖い話ばっかりだけど…

で…その「シャドーセルフ」に陥らないためには…どうすればいいの?…(?_?)

まず、自分の中にも(どんなに心が綺麗な人も)「シャドーセルフ」という無意識の領域がある…という事を自覚することです。

そして、次の段階では「シャドーセルフ」を嫌うのではなく「これも自分の一部」だと受け入れ、その欲望と向き合うことが大切です。

(向き合っちゃうと…逆に堕ちちゃうんじゃないの?…(・_・?)

シャドーセルフ」を拒絶しようとしても無理(無意識だから)で、自分は正しい、純粋に生きよう、世の中を全て正しくしよう…と考え始め、行き着くと「シャドーセルフ」のにハマってしまうのです。

この世の中に「完璧に正しく、純粋で、清き世界」は存在しません。僕や、みなさん自身もそうです。しかしそれでも、我々人間は、愛おしく、生きているだけで素晴らしい存在なのです。

(俺も世の中を汚しているしな…ゴミとかで…

ふーむ。何だか哲学的で、俺の、つっこみは今回、通用しなかったな…(゚д゚)(。_。)ウン!

今回は、まず「シャドーセルフ」についての考え方…についてお話してきましたが…実は…瞑想中に、この「シャドーセルフ」に陥らない方法があるのですが…

(また長くなったので…次回に引っぱるんだろう…(≧∇≦)b 

正解!…また次回、その方法についてお話できたらと思います。

今回のまとめ

今回は「自己探求の旅人」にこそお伝えしたい「シャドーセルフ」についてお話しました。いかがでしたか?まだ無意識の領域につきましては、話し足りないこともありますので、ちょくちょくお伝えして行きたいと思います。

(シリーズ化する気だろ…知ってるわ…ヽ(´~`; ォィォィ

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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