君は「アマチュア・フォトグラファー」かと聞かれれば…どう答えるか?

 




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今年に入ってから、ブログ記事のテイストが変わったと気付いている人もいると思うけど…「君は何者?」と聞かれれば「スピリチュアル・ブロガー」かな…と答えると思う。でも…意識は少しずつ変化するもので、進化と言う人もいると思うけど…

その進化を加速させた”もの”の一つが「フォトグラフ」つまり写真だ。写真は趣味だから「アマチュア・フォトグラファー」な訳だけれど…これも、少し違う気がしていて…。一般的なアマチュア写真家は、撮った写真をプリントして楽しんだり、中には展示会や写真展などに応募するモチベーションを持った人も居るけど…僕の場合は、こうしてブログに使うことを前提に撮っている。

ブログに関して言えば…書くモチベーションは「スピリチュアル」を広めたい気持ちだ。という事は…

僕は今年から「スピリチュアル・フォトグラファー」を目指すべき…と気付いたわけで…。少し前まで、一眼レフで写真を撮っていた頃には、まだ写真が趣味という自覚があったけど、このブログの中で自分が撮った写真を使い始めてからはフォトグラフの位置づけが、自然と変わってきた気がする。これを変化と呼ぶか、進化になるかは…これからの僕の行動にかかっているのだと自覚している。

上の画像は数年前、中古で買ったNikon D5200。エントリーモデルの一つ上くらいの機種だけど…アマチュア写真家としては必要十分な性能で…僕の写真練習機として、すべてを学んだ機種。こいつに単焦点レンズ1本と望遠レンズが1本あれば、ほとんどのタイプの写真が撮れてしまう。最近”はやり”のフルサイズ・ミラーレスなどの高性能カメラではないけれど…その分、撮る者のスキルが試されるわけで…昨年撮った花火写真には、そうとう苦労させられたけど…それが思い出となって残っている。

普通のアマチュア写真家なら、ここで次の機種はフルサイズ一眼レフがミラーレス機…となる訳だけれど、僕はそうはならなかった。前回の記事で紹介したから、みんな知ってると思うけど…「RICHO GR」になった。

今年、こいつの新機種が出るらしいけど、まだまだ現行機種(GRⅡ)でWi-Fiも付いてるから、撮ってすぐにスマホに転送、そのままインスタにアップできてしまう。そう言った意味でNikon D5200からの一番のバージョンアップはレスポンスの良さだ。

それに付随して考えると…僕がこのGRを選んだ理由は「一瞬を切り撮るカメラ」だから。それでいて一眼レフ並みの写真の精巧さを味わってみたくなった…「一瞬の世界の中に、すべてが刻まれている感覚。見る者によって世界が変わる感覚」は…まさに「スピリチュアルの世界」だ。これが、僕が次の機種に「GR」を選んだ理由。

「瞬間を切り撮る写真家」アンリ・カルティエ=ブレッソンや日本の写真家、森山大道さん、そして僕が最も敬愛する写真家ソール・ライターは、みなコンパクトなカメラで時代を切り撮ってこられました。

今の僕に…そんな写真が撮れるわけないけど…まずは、その前にGRのポテンシャルを知って、できるだけ引き出してみる。…春を前に、そんな心境の僕なのです。

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