自分の運命を変えるために出来ること「数の神秘と魅惑について」

2018/04/11
 
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カバラ数秘術で自分の運命数を調べると、自分の運命って決まっていて、どうする事も出来ないと思いませんか?自分は運命数33などのマスターナンバーじゃなくて、普通の運命だし、どうせ平凡な人生だと決め付けているあなた!これを読んで運命を変える切欠にしてみてはいかがでしょうか?

自分の運命数を知りたい方は…

カバラ数秘術 運命数「1」の冒頭部分(計算方法)…で調べてみて下さい。

今回取り上げる「自分の運命を変えるために出来ること」では特に、数の神秘について書きたいと思います。しかし、一般的に知られているカバラ数秘術のことだけではありません。数字と人生との不思議な関わりについて、調べながらお話したいと思います。

しかしながら昔から、数秘術には悪評があります。それは一言で言えば、学問と魔術との対立のようで、数学者VS魔術師的な様相を呈しています。

学者の立場から言えばこうです。

「数秘術は無意味な予言的トリックでしかなく、人の心理につけ込んだ詐欺みたいなもの」

…と言ったものです。

しかし本当にそうでしょうか?真面目に数字を考えてみれば、我々の人生に深く関わり、時に人生を変えてしまう力を持っている…と言わざるを得ないと思います。そんな数の神秘深い興味と魅惑を感じ、を学ぶことで、運命を変えられるのではないかと思います。そこで今回から数回に分けて「数の神秘と魅惑シリーズ」を始めたいと考えています。

興味のある方は是非、読んでみて下さいね。では、早速始めたいと思います。

 

数って何?

数は単なる人間の概念であり、具体的な対象ではありません。にも関わらず、私たち人間はによって振り回されています。

その一番影響の大きいものが時間です。時間もまたであり、人間が作り出した概念でもあります。我々文明人は、物心ついて頃から、時間と言う数を意識して(※無意識でも)縛られています。

または小さい子供であっても十分理解できるほど、単純でありながら、同時に多くの数学者が、その不思議に挑む「証明問題」などがあります。

後で調べて書くかもしれませんが、有名な数学の問題では「リーマン予想」という証明問題があり、僕も内容までは詳しく分かりませんが、名前くらいは知っています。

つまり…

数は簡単で複雑である!

…と言えます。そしてこの事が、多くの学者を悩ませ、また神秘的で魅惑の存在であると思います。

 

人間を虜にする数

先の数学の証明問題もそうですが、もっと単純に言えば、我々の人生において、成果と呼ばれる成績で表されます。それ故、人間はを追いかけ、またによって落胆もし、歓喜する場合もあります。

そして数の概念が無ければ、文明社会の基盤である、量や長さ、重さなど、いわゆる計測が出来ず、建物や車などインフラから、基本的なエネルギーの管理も不可能になります。商売の基本であるお金の勘定もできませんね。

原始社会や動物の世界は別として…

我々、文明社会では数は、切っても切れない関係である!

…という事です。

 

神秘的な数

また、神秘主義者的な観点から数を見てみますと、は、時に不思議な偶然の一致という表情を見せます。有名な話なので、みなさんも既にご存知かも知れませんが…

初代アメリカの大統領アブラハム・リンカーンは1860年に大統領に選ばれ、彼の姓は文字でありました。姓がケネディという彼の秘書は、リンカーンが劇場に行かないように忠告したにも関わらず、リンカーンは週の番目の金曜日に暗殺されてしまいます。

暗殺者の名前はジョン・ウィルクス・ブース。1839年生まれで、彼は裁判の直前に暗殺されます。彼の名前は15文字でした。

 

それから丁度100年後の1960年に大統領に選ばれたジョン・F・ケネディは、彼の姓も文字でありました。姓がリンカーンという彼の秘書が、ケネディがダラスに行かないように忠告したにも関わらず、週の番目の金曜日に暗殺されてしまいます。

暗殺者の名前はリー・ハーヴェイ・オズワルドで、1939年生まれで、彼もまた裁判前に暗殺されます。彼の名前も15文字でした。

 

これらの不思議な一致は単なる偶然なのでしょうか?神秘学に懐疑的な数学者は、こじつけのトリックだと言うでしょうが、僕はそうは思いません。リンカーンとケネディの互いの秘書の名前まで、相互に一致しているところを知ったときは驚きました。

人生と言う名の運命を語る上で、数の神秘バカにしてはいけません

…これは重要な事で、数に対して真摯に向き合う事で運命が変わります

ちなみに、リンカーンの死後、副大統領から大統領になった、アンドリュー・ジョンソン1808年生まれで、彼の氏名は13文字でしたが…

ケネディーの死後、副大統領から大統領になった、リンドン・ジョンソンもまた1908年生まれで、彼の名前もまた、13文字でした。

 

今回のまとめ

今回も少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。今回から新シリーズ「数の神秘と魅惑」を始めました。みなさんの人生にも深く関わっている数を知っていただいて、役立ててもらえたらと思います。

あまり役に立たなかったって?…今回は都市伝説話が1つ増えたと言うことでご勘弁を(笑)これから他の数について色々と書いて行きますので楽しみにしていてください。みなさんの人生が幸運に包まれますように。RYUSHO

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