ピアスの数と付ける位置で運命を変える「数の神秘と魅惑について」

2018/04/13
 
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前回の「自分の運命を変えるために出来ること」で、いかに我々の人生が数によって振り回されているか、お分かりいただけたと思いますが…。今回は逆手を取ってを味方に付けて、運命を良い方に導こうというお話です。

前回の記事を読みたい方は…

自分の運命を変えるためにできること「数の神秘と魅惑について」…をご覧下さい。

数を味方に付ける方法は色々あると思いますが、その中で特に女性に興味があって、身近なおしゃれに関係するピアスやイヤリング、指輪などのジュエリーの数や位置の関係について考えたいと思います。

 

ピアスの起源

運命を変えるために耳にピアスの穴(ピアスホール)を空ける。こんな大げさな理由でなくとも、初めてピアスホールを空ける女の子にとっては、一大決心が必要ですよね。最近では男の子でもピアスをしている人を見かけますが、そのほとんどが、大人への入り口やおしゃれといった理由でしょう。

しかしそもそも、何故、わざわざ痛い思いをして、自分の身体に穴を空けてピアスをするようになったのでしょうか?実はその起源は古代エジプト時代にまで遡ると言われています。

何故ピアスを耳にするのか?と言えば諸説ありますが、元々の理由は魔除けでした。古代エジプト時代では、今のように医療が確立されていませんでしたから、病気は厄災の一種とされていて、魔物の仕業と考えられていました。

そして、その魔物が身体の中に入ってくるのを防ぐためピアスが耳に付けられ始めたという訳です。イヤリングも同じ理由だと考えられますが、何故、魔物の入り口が耳かといえば、身体に元々ある穴といえば、目、鼻、口、そして耳の穴です。(※下半身は外に出ていないので無視して下さい)

その中で、目と口は閉じることが出来ますよね。なので魔物の進入を防ぐことができますが、鼻の穴と耳の穴は、ふさぐ事が出来ません。そこで悪魔を撃退する目的でピアスが普及したようです。

 

また、悪魔はキラキラしたものを嫌うと考えられていたため、古代エジプト人で地位のある人ほど、より豪華なものを付けたと言われています。(※ピアス以外のジュエリーも同じ)

しかしいつしか、魔除け目的だったピアスも、身につけた者の地位を表すものに変わり、そして現代のように身分に差が少なくなった(※お金持ちかどうかの差はあるけど…)今では、おしゃれという、個性を表現するアクセサリーへと変貌をとげたという訳です。

ちなみに、我々日本人に関係の深い仏陀の仏像ですが、日本の仏像にはそれほど派手な装飾は見られませんが、仏陀発祥のインドでは、ピアスやイヤリングの他、金色にキラキラと輝く装飾の施された仏像が多く見られます。

これも邪気を祓う魔除けの意味が込められているからです。僕たち現代人にはおしゃれに見えますけどね(笑)

 

ピアスを付ける左右の位置の意味

さて魔除け目的に始まったピアスですが、中世ヨーロッパの頃には貴族の間で大流行しました。この頃になると、少し目的の意味が変わってきていて…

耳にピアスをすることで「耳に悪口が入って来てもクールな態度で受け流す」という気持ちを表したとされていました。そしてその事から男性は「力強さ・男らしさ」をアピールするためにピアスを着けていたようです。

そして当時の貴族の男性は歩くときに、右手でいつでも武器を使えるようにと、女性を自分の左側を歩かせていました。そのことから…

男性(守る人)は左耳に、女性(守られる人)は右耳にピアスを付ける。

…という文化が浸透したそうです。ちなみに、ゲイの人が右にピアスを空け、レズの人が左にピアスを付けるのは、この風習の逆をやっているのですね。(※今ではこの風習もあいまいになっています)

 

ピアスを空ける個数と位置の意味は

次のお話はピアスを何個付けるのか?という事ですが、風習や起源のお話から見ても、いろいろと変遷があって、変わってきているのが本当のところですが…

男らしさやゲイなどの個性を表現する目的を置いておいて「運を変える目的」であれば、幸運の数を考えなければなりません。そこで幸運の数について出てくる問題が「西洋と東洋の考え方の違い」です。

一般的に西洋では偶数の方が幸運とされていますが、我々日本人に馴染みのある幸運の数は「1、3、5、7」などの奇数です。もともと西洋ではシンメトリー左右対称の方が良い(美しい)とされていましたが、最近では西洋もアンシンメトリーを幸運とする向きもあります。

個性を出すなら1個のアンシンメトリー、無難なら3個のシンメトリーがおススメです。

こういった風潮は変わるものですね(笑)…

7個のピアスは空け過ぎですが…1個か3個が良いと思います。しかし海外ではまだ、中世の風潮イメージが残っていますから、海外旅行の多い人は勘違いされないように、空ける位置(左右)は気をつけて下さいね。男性で右耳だけに3個とかだと危ないかも(笑)

それが嫌なら、左右に一個づつと、おへそにピアスがいいかもしれません。これなら完全にシンメトリー位置です。

 

運気を変える場所や時期は

運を変える(運気を上げる)のに良い決まった場所はありませんが、もともと魔除けの意味からの、身体の穴の位置に近い場所が良いとされています。おへそもそうですよね。そして、ピアスを空けるタイミングですが、新月の時期をおススメします。

この時期は全ての占術や魔術、自然学などから考慮して…

運などの変化を促す場合は新月から

という法則からきています。また身体的に見ても新月から成長期になりますから、ピアスホールの傷口も治り易いという効果からも良いと思われます。

 

今回のまとめ

今回の運を変えるピアスの数と位置のお話はいかがでしたか?結局、ピアスを3個、両耳とへそにバランス良く付けるだけなら、普通じゃん!って声が聞こえて来そうですが…(笑)分かりませんよーへそとは限りませんから…。鼻輪ってこともありますし、もっと下って事も…。

…と冗談ですが(笑)こういった運気を上げる(運を変える)事にとって重要なことは…

無意識で行う事より、意図して行う事に意味がある。

という事です。ただし、今回はピアスを空けることを中心にお話しましたが、絶対に身体にピアスホールを空けなければ運を変えられないという事ではありません。金属アレルギーをお持ちの方や、一度空けた穴は完全に元には戻らないですし、また空けはじめの時、細菌に感染する恐れがありますから、衛生面やアレルギーなど良く調べた上で自己責任でピアスを空けるようにして下さい

ちなみに僕は空けていません。実は金属アレルギーがありまして…(なんじゃそりゃ!)その場合は取り外しが出来るイヤリングや、指輪、ネックレスなどで代用して下さいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんの人生が幸運が訪れますように。RYUSHO

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