天使のお仕事とは?その正体について簡単にお答えします。

2017/12/02
 
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前回のブログでは、あなたの願いを聞いてもらえる天使には、どんな種類の天使が存在しているのか?スウェーデンボルグの「天国と地獄」を通して見てきましたが、では天使の正体とは?何のために存在しているのか?について書きたいと思います。

ただし、これは僕の所見ですのでまったく違う意見もあると思いますが、学問というより一つの意見だと思って読んで下さい。苦情は受け付けません。(笑) 😆

天使の正体とは?

スウェーデンボルグの「天国と地獄」のおかげで天使とは何か少し見えてきたような気がします。それまで僕は「天使」と言うと背中に翼を持ち、人間とは違う気高い存在だとイメージしてきました。しかし、実際には「私達人間の魂が覚醒した存在」が天使だったのです。

このことは、前のブログ記事「般若心経の中の天使たち」の中で説明した「修行者である菩薩が悟りを開いて如来となる事」と一致すると思います。

一般の人は生きながらにして「悟り」を開く事はなかなか難しいと思いますが、になると悟りを開き「天使」になれるのです。

 

スウェーデンボルグによると「天使」になってからも、生前に愛していた人と会うことが出来るそうです。そして、愛する人と共に生活を送り見守る事も出来るらしいのです。それが「天使」の仕事だそうですが、では具体的にどんな仕事があるのでしょうか?

 

天使の仕事

天使の仕事は有名な大天使ガブリエル大天使ミカエルなどの全人類的な救済だけではあるません。先ほど話した「霊界に着たばかりの魂を守りガイドする事」や「地上に残して来た、愛する子たちを守る事」そして特に「子供の成長を見守る仕事」などがあるそうです。

また特定の人間を守る仕事をしている天使のことを「守護天使(ガーディアン・エンジェル)」と呼びます。ですから、皆さんのガーディアン・エンジェルは皆さんの先祖の魂かもしれません。日本では守護霊などという言い方もしますが同じ事だと思います。

 

天使のタイプ分け

皆さんも、ここまでの話で天使とはどういった存在かつかめてきたと思います。天使の仕事は大きく言えば全人類と全世界の守護ですからその仕事は多岐にわたるのですが、その内容から大きく三つのタイプに分類分けする事が出来ます。

守護天使(ガーディアン・エンジェル)」それから「自然天使(ナチュラル・エンジェル」そして「大天使(アーク・エンジェル)」の三つのタイプです。

今回のまとめ

今回のお話はここまでです。3タイプの天使の、個々の説明は少し長くなるので次回のブログ記事に譲ります。今回は天使には守護天使自然天使、そして大天使がいるという事を押さえておいて欲しいと思います。

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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