「働くことの意味について」天使からの手紙~Letter,7

2018/01/10
 
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今回も「ガーディアン・エンジェル・セラピー」を通して得られた天使からのメッセージを紹介するコーナーの第7弾です。

テーマは「働くことの意味について」です。

今でもそうですが「人は何のために働くのか?」なんて、よく考えてしまいます。人それぞれ、その意味や目的は違うと思いますが、そんな疑問が今回のテーマです。

天使からの手紙

人は何のために仕事をしているのでしょうか?お金のため?名誉のため?一般的に職業は社会的な顔を作ります。

初対面の人に会って、まず、聞くことが名前と職業でしょう。姓名判断でもない限り、名前で相手の人となりを知る事は出来ませんが、職業を聞けば、相手がどんな方なのか分かる気がします。

しかし、昨今、この「職業イコール人格」という方程式が崩れつつある気がします。僕は、このあたりの事や天職について天使に尋ねてみました。

紫色で書かれた文章が天使からの手紙です。

Letter,7(天使からの手紙・7)働くことの意味について

【あなた達は仕事の意味というと、まずお金を稼ぐ事と言うでしょう。自分や家族の生活を支え、生きていくためには無くてはならないものでもあることは事実です】

【もちろん、きれい事でなく仕事の意味は「お金を稼ぐ事」であることは間違いないのですが、それだけではありません】

【仕事のもう一つの意味は「誰かのためになる事をすること」です】

 

最初に受け取った天使からのメッセージは簡単明瞭でした。しかし、僕にはこの二つの意味がどうしても矛盾するように感じました。

お金を稼ぐことは、家族のためとはいえ、自分のためだと思います。しかし、天使が言ったメッセージのニュアンスでは「自分以外の人のためになる事」という風に聞こえました。

そこで僕は、この疑問(矛盾)を知りたくて再び天使とコンタクトを取りました。

 

【問題は目的の順序とバランスなのです。「まず、与えよ。さすれば与えられん」あなたはこのイエスの言葉を知っていますか?】

【これは働くことにとって大切な事ですが、この言葉に私なりのアレンジを加えましょう】

【「まず多く与えよ、さすれば、それなりに与えられん」多く与えたとしても、与えられるものに多くを望んではいけません。】

【与えられるものは、お金もありますが、他人の評価も含んでいます】

【これらの順序が逆になっているのを多く目にします。お金を多く稼ぎ、多く持つことが賞賛され、他の人に何を与えられているか、ほとんど無視されています】

【その昔、聖職と呼ばれる職業を持つ者が多くいましたが、その職業の名前だけが残り、中身が全く違ってしまった聖職者が多く見られます】

【教師や医者しかり、聖職者は、多くの人に、多くの恵みを与えていました。それゆえに、感謝され、尊敬され、文字通り聖職であったのです】

【現代ではその数は少なくなってしまいました。しかし諦めてはいけません。職業に聖職と呼べる人間は必ずいます】

【もしあなたが本気で自分の天職を知りたいなら、まず聖職者の生き方を目指す事です。「まず、多く与えよ。さすれば、それなりに与えられん」この事を、自分の才能に従って人生で実践できれば、必ずや己が天職に気づく事でしょう】

 

僕は、まだ自分の本当の才能に気づいていません。それを、どうして知る事ができるのですか?その方法を教えてください。

 

才能とは、その者がすでに持っているもの事です。あなたが、もしそれに気づかないのなら、よくよく、自分の事を見ていないと見えます】

【あなたは、走るのは好きですか?歌うことのは?何かを作ったり、本を読んだり、あるいは、人と会うのが好きですか?自分の心に問いかけてみなさい】

【この「好き」という感情がヒントです。そのことをしていると、あるいは想像しただけでも、心が躍りワクワクするような感覚は感じていますか?考えてみなさい。それこそが、あなたの才能なのです】

【自分の心が「喜び」で満たされないのに、他人の心に「喜び」を与える事は出来ません。まず、それを考えてみなさい。そうすれば、自ずと才能が見えてくるでしょう】

【天職の目的は「お金」を稼ぐためだけにあらずと言いました。例えば、母は子を育てるのに、お金の事は考えないでしょう。母は子が育つ事に「喜び」を感じるのです。それこそが天職なのですよ】

 

僕は今まで、仕事と言うと「苦労する事」や「なかなか自分の思うように行かない事」と考えていました。まして「喜び」を感じることなど考えてもなかったので、今の自分の仕事が天職かどうか心配になりました。

 

【「喜び」とは他人に与える事で感じられることで、毎日が喜びに満ちている事ではありません】

【さらに他人にあなたの何かを与えるために、忍耐と努力が必要となります。その苦労こそが他人の「喜び」を生む原動力になっているのです】

【どんな分野にしろ、他の人を「喜び」で満たすためには、多大な修行の時間を必要とするのです。この事があなあなたに苦労を感じさぜているのでしょう】

 

ではさらにお教え下さい。僕はいつになれば、自分の天職を得る事が出来るのでしょうか。それにはどれほどの修行の時間が必要なのでしょうか?

 

【修行の時間に終わりはありません。もし終りがあるとすれば、あなたが「もう、これくらいでいい」と思った時です】

【そう思った瞬間に、あなたの修行は終わり、その天職の成長は止まってしまうのです。しかし、あなたが諦めなければ、あなたの天職は成長を続けることでしょう】

 

「えっ、僕の今の仕事は天職ですか?」天使がそう言ったように聞こえたのでので、僕はすぐに聞き返しました。

 

【あなたの人生において、天職は常に成長を続け、また変わり続けるのです。その人生で天職は一つとは限りません】

【自分の周りを見渡してみなさい。「喜びの顔」が見えていますか?その顔が増える事は人生の最大の幸せです】

今回のまとめ

今回の天使からの手紙は直接、守護天使と会話をしているような「対話形式」で得ることが出来ました。

不思議なことで守護天使との対話は、自分の知識や考えを超えたところにあって、自動書記でとったノートを見返し、いつも驚いています。

今回の手紙の内容がみなさんにとって、すこしでも役に立てれば嬉しいと思います。

まず多く与えよ、さすれば、それなりに与えられんですね。 😛 

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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