生まれてからあなたを見守ってくれている天使について学んでみませんか?

 
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今回の浪漫紀行は「ガーディアン・エンジェル・セラピー」の詳しいメソッドは後半に譲るとして、ここからは、天使の世界にご案内します。

これから天使学入門という事で話を進めたいと思いますが、その前にちょっとだけ、僕の思いを、何故天使学が必要かについて書きたいと思います。

天使学入門の前に

近年「天使」や「エンジェル」なる言葉は使い古された感じがしますが、現代人は完全に天使を忘れてしまっているのではないでしょうか。

その結果として、畏敬の念尊敬感謝などの言葉や感情も薄れてしまい神や天使を通り越して、我々人間こそがこの世界の全てを支配し、神にとって変わろうとしているのではないでしょうか?

この話、どこかで聞いたような・・・そう、堕天使ルシファーの物語とあまりに似ているとは思いませんか?

 

光をまとう者ルシファーは神が創造した天使の中で最も美しく完全で、堂々とした存在であった。しかし、その完全さゆえに、自分自身の役割を果たす事だけでは満足せず、自らが神となる事を望んだのだった。

こうしてルシファーは「高慢の罪」を犯し、神の怒りをかい、天界を追放となって地上界へと堕ちたのです。この堕天使こそが「サタン」なのです。・・・堕天使ルシフェルの物語より

 

僕は現代の人間を考えるとき、この「高慢の罪」を犯していることが非常に多いように思えてならないのです。それは「豊かさゆえの高慢さ

物に恵まれていることが当たり前だと思い、物を奪い取る事に全てを捧げ、人より多く搾取する事を賞賛し、現状に感謝せず、自分だけが、もっともっと豊かになる事を望んでいる人が増えているように思えるのです。

その結果、社会に目を向けて見てください。信じられないような、自己中心的犯罪が毎日のように起こりニュースで取り上げられています。

これは人類の多くが天使との関わりを断ち切ってしまっているからに他なりません。

そこでもう一度、天使学を通して至高の存在の足跡を辿りながら、「天使」を思い出して行こうと考えています。

我々の行いによって天使はもうこの地上からいなくなってしまったのでしょうか?昔から、数多くの神話や聖典の中で、幾度となく取り上げられてきた天使。現代人がその興味を失ったために、いなくなってしまったのでしょうか?

いえ、そんな事は無いと思います。天使がこの地上から存在しなくなったのではなくて、我々人間の目が曇り、耳がふさがれ、心が天使から離れてしまった為に、その存在に気づかなくなってしまっただけなのです

もし、あなたが、この天使学入門を読まれて、天使という存在に気づかれ、思い出し本当の心の安らぎを得られたなら幸いです。

今回のまとめ

今回のブログは天使学入門編の序章として、少し短い記事でした。これから紹介する天使学入門は特定の宗教(キリスト教やユダヤ教など)を推奨する訳ではありません。

これから天使学を読み進めてもらう分かる事ですが、天使は色んな国や文化によって形や呼び名が変わります。ただ、あなたのガイド(天使)を見つける手助けになるため、便宜的に天使(エンジェル)という言葉を使います。

でもキューピットなどの天使もかわいいイメージで親しみ易く、僕は好きですね。 😛

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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