瞑想は簡単なほうがいい説「おススメ瞑想法も紹介するよ」

 
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巷では色んな瞑想が紹介されていますが、瞑想には、ヨガを源流とする伝統的なものから、最近ではハリウッドスターが取り入れ話題になっているメソッド化されたものまで、さまざまな方法があります。

瞑想の有用性については、今まで何度かブログで取り上げてきましたし、他のマスメディアでも盛んに話題になっております。

しかしあまりに多くのメソッド(瞑想方法)があって、正直、どの方法がいいのか分からなくなってしまいます。そこで、今回は様々な瞑想法を検証しつつ「瞑想は簡単が一番いい」というテーマでお話したいと思います。

 

瞑想の基本はみな同じ

そもそも現在、色んな名前の瞑想法がありますが、僕が分かる範囲で調べてみました。

■「サマタ瞑想

このブログでも取り上げました瞑想法です。詳しくは…

仏教瞑想を応用した「手放しメソッド」瞑想法~その1…をご覧下さい。

「サマタ瞑想」は「ヴィパッサナー瞑想」と並んで、仏教系の瞑想で世界中でもっとも広く行われている瞑想法で、色んな瞑想法の基礎とも言われています。心の動きを静める「」を瞑想の目的とします。

■「ヴィパッサナー瞑想

この瞑想法も以前にブログで取り上げました。詳しくは…

仏教瞑想を応用した「手放しメソッド」瞑想法~その2…をご覧下さい。

「ヴィパッサナー瞑想」は、段階的に「サマタ瞑想」の次に行う瞑想法です。心も目で見る「」が特徴で、マインドフルネスもこの応用ですね。

■「マインドフルネス」

最近よく聞く瞑想メソッドです。直訳すると「フラットな心で物事を見る」となり、ありのままの自分を受け入れる瞑想法です。スポーツ選手の多くが取り入れていると言うことで有名になりました。

具体的には、初心者は呼吸という一点に意識を向ける所から始めます。集中力を高め「脳のトレーニング」のようなものが特徴です。

■「超越瞑想」

「超越瞑想」英語で言うとトランセンデンタル・メディテーション(Transcendental Meditation)と呼び、これを略してTMとも呼ばれています。

元々、古代インドのヒンドゥー教の聖典を1958年に物理学者で哲学者でもあるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー氏が現代社会に合った形で復興させた瞑想法です。アメリカのビジネス界やハリウッドの有名人が多く取り入れ、現在では600万人以上の人が学んでいると言われています。

特徴としては、職場など、どんな場所や姿勢でも構いません。とにかく楽に座り(イスでもいい)ただ目を閉じて、心の中で自分に適したを繰り返すだけです。時間は15分から20分程度なので、とても簡単でとっつきやすい瞑想法です。

■「阿字観瞑想法」

「阿字観」というのは真言密教に伝わる瞑想法です。簡単に説明すると、大日如来のシンボルである梵字「」を見つめて大日如来と一体になっていく瞑想です。

瞑想の時「あ~」と「字」の音を静かに声を出ながら(体内に響く程度)瞑想します。真言(お経)もそうですが「あ~」の音がマントラとして体内に流れ、一体になっていくという瞑想法です。

■「マントラ瞑想法」

この瞑想法も最近よく聞くようになってきた瞑想ですが、チベットの高僧や尼僧によって唱えられた「経典」や「マントラ」の音(CDなど)を聞きながら瞑想を行う方法で、まるでチベット寺院の中にいるかのような気分を味わえます。

しかし「マントラ瞑想」は広義で使われていて、本来はヨガなどが源流でチャクラに対応した「マントラ」を唱える瞑想法で「オーム」などの音を唱えながら行います。(※オームは頭頂部クラウン・チャクラのマントラ)

また「チャクラ対応マントラ」以外にも、様々な願いを叶えるマントラ(真言)があって、ある意味「阿字観瞑想法」や「超越瞑想」などもマントラ瞑想の一種と言えるでしょう。

 

結局、瞑想は簡単が一番いい

これらの瞑想法は僕が知っている(体験したことがある)瞑想法ですが、Google博士によれば、これら以外にも「慈悲の瞑想」や「フルフィルメント瞑想」など(僕は知りません)様々な瞑想法があり、またヨガと組み合わせた、新たな瞑想が生み出されています。

上記リストには挙げませんでしたが、日本人に馴染みの深い「座禅」や、僕の得意なヒプノ・セラピー(催眠療法)も案内人(ガイド)付きの瞑想法です。

しかし色んな瞑想法を試してきた僕が、今、番思うことは…

瞑想は簡単が一番いい」ということです。

これはブログの冒頭に言いましたね。でも改めて言わせてください。神秘的な場所や、有名な指導者の下、瞑想を学ばれることも意味があると思いますが、一番大切な事は…

「瞑想したい時に、すぐに出来る事と…毎日続ける事です」

遠くに出かけたり、高額な講義料金がかかるようなら、長続きはしませんよね。そこで僕がおススメしたい方法スマホの瞑想アプリを活用する事です。

 

僕がおススメしたい瞑想を続ける方法

でもこれステマじゃありませんから…どのアプリ・サイトからも広告料は頂いていませんし(笑)…なので「アプリ・ランキング」なんて書きません。

みなさんご自身で調べて下さい。…って、さすがにここまで書いて、それはないよって声が聞こえて来たので(天から聞こえました!)僕が使っている2つのアプリを紹介します。

 

「雲堂」というスマホアプリ

雲堂』は超宗派仏教徒によるインターネット寺院(彼岸寺)のお坊さんたちが監修した坐禅のためのアプリだそうです。僕はもう2年近く使っています。無料アプリで追加料金はかかりません。初心者には座禅の座り方から、息の吸い方、身体の置き方まで、音声(男性)で誘導してくれます。

座禅(瞑想)時間も5分から60分まで細かく設定したり、慣れてくると音声ガイドを切ったりも出来ます。また、今までトータル何時間、座禅を組んだ(瞑想)か集計されたり、世界中で24時間以内に座禅した人の人数も分かって、モチベーションにもなります。

初心者から上級者まで使えるアプリです。「雲堂」アプリを使った座禅動画がありましたのでご覧下さい。

 

寝たまんまヨガ

もっと簡単ほうがいいと言う方におススメなのが「寝たまんなヨガ」です。これは最近、僕も使い始めた瞑想アプリで「マインドフルネス」に効果があるアプリです。

やさしい声(女性)でガイドしてくれるアプリで、特に初心者におすすめです。時間は約10分~40分のコースが約9つのオムニバス形式になっていて、最初の5分間の短い瞑想コースは無料でダウンロードできましたが、他のコースを追加する場合は有料です。(※時間の長さによって100円から350円まである)

僕が試した2つの無料コースは、布団に仰向けになり、アプリの音声ガイダンスにしたがって、身体の至るところに意識を集中させて行くコースでこれだけでも十分な気がします。使っているうちに自然と心身の緊張がほぐれ、いつの間にか寝てしまいました。
アプリの名前にもあるように、そのまま寝られる瞑想法で、就寝直前に行うことをおススメします。

 

今回のまとめ

瞑想は簡単が一番いい」というテーマでお話してきましたが、最後は僕の使っている瞑想アプリの紹介をしました。そんなに多くのアプリを試した訳ではないので、これ以外にももっといいアプリがあるかも知れませんので、ご自分で調べて試してみて下さいね。

また、紹介したアプリに、もし不具合や問題があっても責任はとれませんのでご了承下さいませ。

今回も長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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