願いが叶わないのは願いを捨てられないから「反発の法則」

2018/03/10
 







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「引き寄せの法則」などの自己啓発本をたくさん実践しても願いが叶わないたった一つの法則についてお話します。

「反発の法則」手放すことの難しさ

前回の記事の最後で「反発の法則」の基本は手放すことであると書きましたが、今回はもう少し掘り下げて考えて行きたいと思います。皆さんはご自身の人生において手放すことを簡単にできますか?少し考えてみてください。

今、身の回りにある捨てていい物。これは手放せますよね。では、それが自分の大切にしているものだったら簡単に捨てられますか?そのもの自体が小さなものでなくて、お気に入りの趣味の道具、仕事のまつわるもの、家や車などプライベートのものは、簡単に捨てられますか?

では、その捨てるものが「物資」のものではなく、仕事や名誉、地位、恋人や愛する人ならばどうですか?これはかなり酷い質問ですね。おそらく、そんな事を考えるだけでも、ひどい、つらいと感じるはずです。

それは何故か、それはこのブログの「運命の秘法」で何度も出てきましたによって結ばれた、あるいは作り出された皆さんの人生そのものだからです。

手放さなければ願いが叶わない「反発の法則」

「引き寄せの法則」で学んだイメージング法(願いが叶った状態を想起する方法)や目標や夢をノートに記して何度も復唱しても願いが叶わないのは、欲しいものと同等の対価を手放せていないからです。

この法則は物質で考えれば、以外に簡単に理解できますが、物質以外のものは波動の周波数が高くなり手放すことが難しくなります。(波動の周波数と物質の関係は、また後で詳しく記したいと思います)

例えば、新しい車が欲しいとなれば、コレクターは別として今乗っている車は売りますよね。維持費や駐車場の事を考えれば当然のことです。これが「反発の法則」の対価です。いや、車を買うときにお金を支払っているのだから、お金が対価でないか?と考えるのも当然ですが、実は自分が手にしているお金の対価は、自分が行った労働、もしくはサービスです。

反発の法則」の対価を考えることは、願いを叶える上で非常に重要なことになります。例えば、こんな仕事をしたいと願ったとしましょう。当然、今の仕事と違う仕事をしているなら、その仕事を辞めなければいけません。でも、学生や無職の人ならば、その対価は何になるのでしょうか?この問いの答えは一つではありません。

私が考える先の学生や無職の対価の先の答えは、資格取得のための時間かもしれませんし、他人に縛られない自由な時間かもしれません。このように願いの質が物質から非物質へと変われば当然対価も同質のものに変わるのです。

「反発の法則」対価の質を考える

皆さんの叶えたい願いはどんなものがありますか?私はカウンセリングと言う仕事柄、いろんな人の悩みを聞きますが、この悩みも願い事の一つです。彼氏が欲しいのに出来ない。結婚したいのに相手が見つからない。仕事が嫌で辞めたい。など、これらの悩み事には、幸せになりたいという基本的な願いが込められています。

クライアントのほとんどの人が皆口をそろえて言うことは、幸せになりたいという願いです。では、あなたの人生の幸せの対価は何ですか?と問われたら何と答えるでしょう。

高い会員費を支払った合コンに出席する事でしょうか?高い洋服やエステ通いなどが幸せの対価だと思いますか?もちろん女性が美しくなる事を否定している訳ではなくて、ここでは対価の話です。

幸せになりたい。運命の人と出会い結婚したいなど、人生にとって大きな願い事の対価は一つです。それは、「願い事を手放すこと」です。そんな事?願い事を願わないなんて、馬鹿にしている。なんて声が聞こえて来そうですが、これが「反発の法則手放すこと本質なのです。

今回のまとめ

  • 「反発の法則」手放すことの難しさは、人生は念によって結ばれたものだから。
  • 願いが叶わないのは欲しいものと同等の対価を手放せていないから。
  • 対価の質を考えることは願いをなえるとなる。

誰でも願いを手放すことが簡単に出来たならいいのですが、それが簡単でないので、この一記事だけではなく今後もこのブログの主題の一つとして考えて行きたいと思います。

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