感化力の「中和」について

2017/04/27
 
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念波によって生じる「感化力」の「中和」についてお話したいと思います。

念波が広がる人間社会

一人ひとりの人間が、心に強く思う事で「」が生じ、大脳から「念波」によって、あらゆる方向に広がり、特に都会など人口が密集している場所などでは、この念波が交じり合い、充満している状態になります。

そのことは、私たち現代社会に生きる人間は無意識のうちに感じているはずです。登山などの自然信仰や神社などのパワースポットめぐりなども、充満社会という喧騒から逃れ、念波から心を守る行為とも言えるでしょう。

感化力の「中和」とは

近年、人間人口の増加率は目を見張るものがあって、現在の世界人口が約73億人なのに対し、2050年までに97億人に増えると予測されています。当然、人間一人ひとりが出す「念波」も増えて、どうなってしまうのかと心配になりますが、大丈夫です。自然界には「中和」という法則があって、「感化力」はある一定の量に落ち着くと思われます。

もちろん、念波の量は増えるので、感受性の強い人や、大勢の人が苦手な人にとっては、安住の地が少なくなる事は考えられますが、人間の心や体に及ぼす「感化力」は抑えられるはずです。

感化力の中和の法則とは

では何故、増え続ける「念波」の中で、我々が受ける「感化力」が中和されるのか?それは「対立する念と念がぶつかった時、中和の法則が働く」からだと考えられています。もちろん「感化力」が無になってしまうことはありませんが、ある一定の量にまでは抑えられるはずです。

しかし、不安もあります。それは同じ「」つまり、同じ意思や意見を持った者同士が集まり、社会を築いた場合は一方向ばかりの「感化力」が働き、感化力の「増幅」と言う事も起こりえます。これは現代社会の問題にもなっている暴動やテロと言った行動の要因です。

今回のまとめ

  • 我々、現代人は「念波」の喧騒の中で暮らしていると言う事
  • 我々の生活は、感化力に「中和の法則」があって、守られていると言う事
  • 中和の法則は「意見の違う念波の対立」によって起こると言う事

ストレスの多い現代社会に生きる我々にとって、この法則を知ることは身を守ることにもつながります。その具体的な方法については後で語って行きたいと思っています。

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