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【開運チャレンジ】縁結びの旅『熊野大社に行って参りました…』番外編

2020/01/13
 







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11月末、念願の『出雲大社』に参拝させていただき、ご報告が遅れておりました【開運チャレンジ】の、今回は第六弾をお届けしたいと思います。えっタイトルが『熊野大社』に変わっているって。。。(笑)

実は今回…『出雲大社』縁結びの旅の途中、たまたま2泊目の宿が『熊野大社』が鎮座されている場所でして、翌朝、参拝させていただき、さらに調べると、この島根県の松江市郊外の山間に鎮座する『熊野大社』もまた非常に由緒ある神社ということが分かりました。

出雲国一の宮に指定され、実はあの出雲大社と並ぶもしくはそれ以上の歴史と社格を誇る神社として、地元では古来よりの信仰を集めているそうで、御神徳・ご縁を求め参拝させていただきました。よろしくご覧くださいませ!

偶然の出会いって、何か神様に導かれたようですね。
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
そうだね。急に泊まることになって、宿には夜おそく着いたんだけど、朝起きてびっくりしました。

では、さっそく島根の熊野大社に参りましょうか…。

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『熊野大社に行って参りました!』

まずは、熊野大社入り口から。。。

熊野大社の創建年代は不明ですが、その信仰の始まりは神代に遡ると言われています。
さらに出雲大社と共に出雲国一の宮として古より崇敬を集める熊野大社です。あらためて身の引き締まるおもいで参拝させていただきます。

川に架かる赤橋を渡ると、熊野大社の鳥居が迎えてくれます。

鳥居の前で一礼し、手水舎で身を清めてから、向かいました。

早朝だったこともありますが鳥居をくぐると、一気に空気が変わった気がしました。

さすがに出雲の国の一宮。出雲大社の神楽殿ほどではありませんが、しめ縄も立派です。

本殿でお参りさせていただきました。もともと松江市郊外の山間に鎮座する『熊野大社』で、鎮守の森の神聖さは、ひしひしと伝わってきました。

熊野大社の御祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなご かぶろぎくまののおおかみ くしみけぬのみこと)」とあります。。。調べました(笑)
長い御神名ですが、スサノオノミコトの別名であるとされています。

本殿の横には、能の舞台のような建物がありました(すいません名前が分かりません…笑)

萱葺き屋根の鑽火殿(さんかでん)です。毎年秋に行われる「鑽火祭」では、出雲大社の宮司が様々な祭事に使用する神聖な火を起こすため熊野大社を訪れる習わしになっているそうです。

熊野大社は火の発祥の神社として「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれており「鑽火祭」はそれを象徴するお祭りとされています。

スサノオ大神がお祀りされている本殿の両隣には、スサノオの母・イザナミノミコトがお祀りされている伊邪那美神社と、妻である櫛稲田姫(クシナダヒメ)がお祀りされている稲田神社がありました。

伊邪那美神社と稲田神社もお参りさせていただきました。

ここ熊野大社は境内には、荒神社や稲荷神社までが隅に鎮座していて、朝の陽当たりの良さもあってか、明るい気で満たされていました。

境内にある神社をお参りした後、もう一度、本殿に一礼し熊野大社を後にします。

熊野大社の横に架かる赤橋を渡り戻ったところで、もう一礼して参拝の終了です。突然、お伺いしたにも関わらず、気持ちよく向かい入れていただき、ありがとうございました。

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最後に

今回は、急遽、熊野大社に参拝させていただきましたが…実は、縁結びの旅はは、まだまだ続きます。

また次回、紹介しますので、少々お待ちくださいませ!

師匠…1泊の予定が伸びて、次はどこに行かれたんですか?
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
それは。。。次回のお楽しみということで。。。(笑)

この後も、まだまだ旅は続きますので、またご紹介させていただきたいと思います。

今回も、最後まで見ていただいて、ありがとうございます。また一緒に開運の旅に出ましょうね!

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