【開運チャレンジ】縁結びの旅『由志園に行って参りました…』番外編

2020/01/20
 







この記事を書いている人 - WRITER -

11月末、念願の『出雲大社』に参拝させていただき、ご報告が遅れておりました【開運チャレンジ】の、今回は第七弾をお届けしたいと思います。えっ!またタイトルが『由志園』に変わっているって。。。(笑)

そうなんです。前回お届けした2泊目の宿で翌朝『熊野大社』に参拝させていただいたことは、ご報告しましたが、今回はその続きです。

せっかく島根県の松江市に来たのですから『由志園』にも寄ってみよう!…ということになり行って参りました。

今から約40年前、松江市の中海に浮かぶ大根島に、初代園主『門脇栄』によって造られた「池泉回遊式日本庭園」を散策しましたので、ご覧くださいませ!

また、すごい名前の日本庭園ですね。楽しみです。
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
僕も初めて行ってみて、その見事に手入れされた日本庭園に驚きました!

では、さっそく出雲の由志園に参りましょうか…。

スポンサーリンク

『由志園に行って参りました!』

まずは、由志園ホームページのご案内から。。。

『由志園』の日本庭園は、出雲地方の豊かな地形を凝縮した箱庭に、大山を模した築山、名勝地「鬼の舌震」や宍道湖、中海を表現しています。水の流れは、日本海へ至り、弓ヶ浜を表した広大な州浜と美しい白砂青松庭が配されています。- 由志園ホームページ引用 ー

出雲の歴史を育んだ八岐大蛇の物語や宍道湖・中海の風景を思い描きながら、由志園をご散策ください。

松平不昧公の茶の湯の文化が息づく雲州出雲の地に「和」「寂」「趣」「彩」というコンセプトのもと。牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹など四季折々の日本庭園が見れるそうです。(パンフレット読みながら。。。です)

お茶室のような建物を抜けると、紅葉シーズンで園が色づいていました。

まだ入園してすぐなのですが…赤・緑・黄色のコントラストが美しいです。

園内には池や川が流れていて、たくさんの橋を渡ります。

美しい景色を見ながら、散策しました。

園内は、こんな感じです。季節にもよりますが、一番いいシーズンに来たかも知れません。

絵具で色を足したように、見えますが…ほとんどカメラ撮って出しです。

朝霧のような演出(水蒸気が出る)が、園内の所々でされていて、これも同じ時刻に撮りました。

どこをどう見ても…絵になりますね!

本当に、こんな場所に来ると、何も考えず…ただ気持ちが動いた時にパチリ。。。です。

これほど綺麗な園に保つには、どれ程、手をかけている事か?。。。想像すらできません。

本当にコンデジでパチパチ撮っているだけなんですが…絵になりますね!

そうこうしていると…噂の『牡丹の館』が見えてきました。でも牡丹って4月~6月が見ごろで、撮影時は11月の末、もうすぐ12月が来ようという時期なので…本当に花が咲いているのかな?…と思いながら入りました。

スポンサーリンク

最後に

しかし。。。今回も少し長くなってまいりましたので、次回に『牡丹の館』をお届けしたいと思います。

また次回、紹介しますので、少々お待ちくださいませ!

えっ、残念です。牡丹見れたのかだけでも…知りたいです!
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
はい!見れました!…たぶん寒牡丹だと思います。

この後も、まだまだ旅は続きますので、またご紹介させていただきたいと思います。

今回も、最後まで見ていただいて、ありがとうございます。また一緒に開運の旅に出ましょうね!

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Ryushoの浪漫紀行 , 2020 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!