タロット、占星術など、占い、スピリチュアルに関するサイト

【開運チャレンジ】縁結びの旅『出雲大社に行って参りました…』島根編①

 







この記事を書いている人 - WRITER -

11月末、念願の『出雲大社』に行ってきて、ご報告が遅れておりました【開運チャレンジ】の、今回は第三弾をお届けしたいと思います。

今回から島根編です。道中、湯原温泉に宿泊しましたが、夜遅くホテルに着いたのと、翌日、早朝に出発しましたので、写真はありません。古い温泉ホテルでしたが、趣があってよかったです。あと、湯原温泉の泉質がよくて、美容液の風呂に入ったみたいでした。

出雲大社までは、まだ道のりが続きますが、よろしくご覧くださいませ!

美容液みたいな湯って、興味深々です!…そんなにお湯が良かったんですか?
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
うん!僕もびっくりしたよ!…たぶん湯原温泉の源泉がいいんだろうね。

着いたのが遅くて、公共露天風呂とか行けなかったから、また今度行きたいと思います。

では、さっそく島根編に参りましょうか…。

スポンサーリンク

『出雲大社に行って参りました!』島根編①

湯原温泉を出発した僕たちは、米子自動車道を北上、目的地は安来市にある『足立美術館』に向かいました。

近代日本画を中心とした島根県の登録博物館で、130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名です。

11月末ということで、紅葉が一番見ごろでした。これはまだ、足立美術館入り口横(看板の左手)を撮影しただけで、これです…(驚)

すでに庭園として完成されていますが、何度も言いますが、これはまだ、入り口横の写真です(笑)

足立美術館は初めてだったのですが、完成された日本庭園を、絵画を見るように順番に、美術館内部から鑑賞するスタイルです。

面白いと思ったのが、一部ガラス張りの部屋の中から、外の庭園を鑑賞します。なので写真は少し暗くなりました。

館内には、見事な工芸品(囲碁・碁石入れ)のほか、横山大観の絵画も多数、鑑賞することができます。さすがに横山大観の絵は撮影できませんでした。

漆や蒔絵なんかの工芸品も、もはやここまでくると、芸術品ですね。

さて、道順はふたたび日本庭園に戻ります。あまり写真が良くないですが、色んな角度から、自分の好きな庭園絵画を切り取ることができますね。

紅葉三原色の赤・緑・黄色の共演です。これも構図がいまいちですね。

なので・・・撮り直しです。こっちのほうが、少し見れるかな?

さて、ここからは、足立美術館のメインとなる日本庭園のお出ましです。

このメイン庭園の撮影時に、急に晴れてきまして、日差しが強くなったので、露出を変えたのですが、その時に色温度とカラーエフェクトもいじってしまい・・・少し雰囲気の違う写真になってしまいました。

写真の色は、ナチュラルのほうがいい、とおっしゃる人も多いと思いますが、ここからは好みの問題ですね。RAW撮影しているので、後でナチュラルに戻すことも可能です。

少しエフェクトが過ぎたので、ナチュラルよりの色温度にしてみました。でもこれもナチュラルではありません。

日差しが強く、明暗差があったので、手前の木をシルエットにして、奥行き感を出すためフレーム効果を狙ってみました。などと…写真を見返していると、もうこんなにアップしてしまいました。

スポンサーリンク

最後に

たくさん写真を撮ったので、つい夢中になってしまいましたが、足立美術館は、まだまだ続きます。

また次回、紹介しますので、少々お待ちくださいませ!

旅行の楽しみはやはり写真ですよね。ついたくさん撮ってしまいますものね。
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
僕の場合は普通の観光写真だと面白くないので、つい要らないことをしてしまって…今回は失敗だったかな?

この後も『出雲大社』まで、まだまだ旅は続きますので、またご紹介させていただきたいと思います。

今回も、最後まで見ていただいて、ありがとうございます。また一緒に開運の旅に出ましょうね!

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Ryushoの浪漫紀行 , 2019 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!