創造的な人々に学ぶ、一般人とは違った14の特徴とは

2017/07/21
 
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創造性はセクシーさにつながります。前回の記事でも取り上げました性的魅力を高める方法の一つとして、意味あるファクターですし、そうでなくても創造性を身につけてみたいものです。

こんにちは。RYUSHOです。浪漫紀行は、以下の創造的な人々の14の習慣のいくつかをエミュレート(真似)することで、あなたの創造的につながるかもしれません。ぜひ参考にしてください 😆

創造的な人々

創造的な人というと、一般的には、どこかアート的でクリエイティブ。洗練され、おしゃれなイメージがありますが、実際の創造的な仕事はイメージとかけ離れていると思います。

その事を知るためにも、以下の14のチェックリストを見て、創造的な人々の習慣や特徴が、自分に何個当てはまるか調べてください。

  1. すべての事に疑問を抱く。
  2. 行動原理は本能である。
  3. 白昼夢をよく見る。
  4. 心の時間を作る。
  5. 孤独の価値を知っている。
  6. インスピレーションの源は環境である。
  7. 冒険や探検が好きである。
  8. リスクをとる事を恐れない。
  9. 他人が出来ないことを見る能力がある。
  10. 失敗は問題ではない。
  11. 意識のゾーンに入ることが出来る。
  12. 美しさに感謝する。
  13. 平凡な日常を避ける。
  14. 人とは違う時間で働く。

どうですか?あなたの習慣に何個あてはまりましたか?半分(7個)以上あれば、かなり創造的と言えますが、問題は個々の本質がどこまで理解しているかです。

それでは個別に創造的な人々の持つ14の特徴を見ていきましょう。※リストは海外のideapod blogから引用したものです。説明文は僕が翻訳と分かりやすく編集を加えてあります。

1.すべての事に疑問を抱く

創造的な人々は、物事をそのまま受け入れません。ある意味「あまのじゃく」ですが、物事がなぜ起きているのか、そうなるのか自分が納得するまで考え続け、他人に尋ね続けたりします。

2.行動原理は本能である

彼らの創造的な行動原理は、地位や名誉、ましてやお金が欲しいからではありません。登山家が山に登るのは、ただそこに山があるからです。それは挑戦という本能にあります。

3.白昼夢をよく見る

創造性は白昼夢、つまり空想家であることです。彼らはしばしば、気晴らしの他にも、クリエイティブな探求の答えを空想に求めます。それは限られた視点から離れ、無限の可能性を模索する方法だからです。

4.心の時間を作る

彼らはよく瞑想をします。それは瞑想は創造的な心の状態の訓練になるからです。また、瞑想の心構えが、アイデアが外に出る助けになることを知っているからです。

5.孤独の価値を知っている

孤独は生産的な空想の環境条件です。芸術家や研究者の多くは、孤独という情熱を追求した結果、すばらしいアイデアや創造をもたらしてきました。

6.インスピレーションの源は環境である

創造的な人々は自分の置かれた環境の中を常に見ています。創造的な課題は身近にあり、それに気づく観察者でもあるのです。

7.冒険や探検が好きである

創造的な人々は、常に新しい経験や体験、そして感覚や心の状態を模索しています。探検は旅だけではなく、心の探求や問題解決の研究もまた入ります。

8.リスクをとる事を恐れない

創造的な仕事は全て、これまでに行われたことのない仕事です。まったく新しい仕事は、他人の嘲笑を買ったり、低評価を受け、最悪金銭的損失も覚悟しなかればなりません。創造的な人は、これらをまったく恐れません。

9.他人が出来ないことを見る能力がある

創造的な人は、他人が出来ない可能性や、まだやっていない事を見る能力があります。とくに芸術家、作家、発明家などは、他人がけっして見つけることのできな点を突く能力が必要です。

10.失敗は問題ではない

創造に失敗は付き物です。彼らはしばしば失敗しますが、その結果を失敗とは解釈しません。彼らはそれを進歩と捉えます。エジソンは1000回の失敗を、上手くいかなかった1000回の方法を見つけたと語りました。

11.意識のゾーンに入ることが出来る

意識のゾーンとは究極の集中状態のことです。意識が高揚した状態で、思考を超えた能力を発揮できます。このスキルを習得した人は少数で、主にスポーツ選手に見られます。

12.美しさに感謝する

創造性に美しさは非常に重要なものです。美は金額的価値と無関係で、彼らは貧困であっても、小さな花瓶に一輪の花を買い、その美しさに感謝する心を持っています。

13.平凡な日常を避ける

ほとんどの創造的な人々は、新しい経験を求め、日常的な生活や単調な日々を嫌います。しかし例外もあって、多くの有名な作家は、作品のため独自のルーチン(型どおりの決まりきった習慣や所作)を持ちます。

14.人とは違う時間で働く

多くの創造的な人々は通勤時間を持ちません。また働く時間も夜中であったり、早朝に働いたりしています。その時間帯もルーチンではなく、気まぐれに変化します。

今回のまとめ

いかがでしたか?創造的な人々の習慣や特徴をまとめてみました。このリストをどう使うかは、あなたしだいです。自分や友人の創造性をはかってみたり、創造性を身につけるため真似てみたり、それこそクリエイティブに使って欲しいと思います。

これからも浪漫紀行は、近くで見つけた奇跡や僕が感じた事をテーマに書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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