戌(いぬ)年の今年、あなたがすべき3つの事「運気を上げる方法」

2018/01/26
 
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早いもので年が開け1月も残り僅かになって来ました。しかし、干支(えと)を扱う四柱推命など中国古来の世界では春節(2018年は2月16日)からが新年となります。

そこで今年の干支(えと)戌年にちなんだ運気を上げる方法を考えて行きたいと思います。

戌年の運気を上げる方法

1.家族に会う。

戌(いぬ)年の象徴である犬の持つ幸運のキーワードは「家族」です。犬は動物の中にあって家畜ではない生き物の一つです。それも親子兄弟と同じ家族の一員です。

今年こそは家族に会う時間を増やしてみましょう。「いや毎日家族と会っているよ」とおっしゃる方もいると思いますが、忙しい生活の中で、すれ違いが多く「ほとんど会話をしていない」という家族も多いと思います。

また都会で生活をしている方は、故郷に足を向けてみることをおススメします。古代中国や日本も昔は、伝統的に大切な新年は家族と再会しました。

休日を祝うために、食卓を囲み手をつなぐことはとても重要なことで、そのために故郷の村に戻りました。

2.大勢で食事を楽しむ

1.の「家族に会う」ことにも通じますが、犬の持つ幸運のキーワード二つ目は「食事」です。それも大勢で楽しそうに食べることが重要です。

一人寂しく食べたのでは、同じものを食べても運気は上がりません。犬のようにしっぽを振りながら、嬉しそうに食事をするためには大勢で、出来れば家族と食事をする事が大切です。

古代中国では家族で円卓を囲んで食事をしますが、日本でも鍋ものや、焼肉などは同じ食べ物をみんなで、突きあって食べれるのでおススメです。

3.幼稚な楽しみをする

犬の持つイメージで一番感じることは「愛らしさ」です。無邪気に遊ぶ姿が、とても可愛いですよね。我々も子供のころは、何かひとつの遊びを見つけると、一心不乱に一日中遊んでいました。

日々、難しい仕事や生活に追われていて、なかなか、ワンちゃんのように楽しめませんが「バカみたいに幼稚なことをする」事をおススメします。出来るだけ単純なあそびや、楽しみを見つけて下さい。

難しい趣味とかは逆効果です。余計ストレスが溜まります。すぐ出来ることが大切です。探せば、きっとみなさんの心がワクワクするあそびが見つかると思いますよ。

今回のまとめ

戌年に運気が上がる3つの方法を紹介しました。いかがでしかた?3つめの「幼稚な楽しみをする」は、最初見つけることが難しく思うかもしれませんが、あなたが子供のころハマっていたことを思い出してみて下さい。

しかし、幼稚になるとは言え、子供の頃、流行っていた口癖や言葉を連呼したりしていると、頭がおかしくなったと、周囲の人に思われてしまうので、家の中だけにしてくださいね。

家族の笑顔が一番の運気上昇の元です。 😛

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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