あなたの願い事を始める「新月-New moon」まであと一週間。心の準備は出来ていますか?

 
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あなたは夜空の月を見ますか?私たちが意識していなくとも、夜空には月や惑星、星たちが輝いています。星はあなたから何十万キロ、何万光年離れていても、その輝きが届きます。

あなたがもし、この輝きを感じる事ができるなら、あなたの願いを叶える魔法を手にしているのと同じです。今回の浪漫紀行は「月の魔法~新月の願い方」を紹介したいと思います。

星に願い事をする行為は、何百年も前から我々人間が行ってきた儀式です。月は豊穣の象徴で、農耕民族にとっては収穫の祈りを捧げていました。

また人間の子宝にも影響すると考えられ、子の授かりや、安産祈願にも月の魔法を利用していました。しかし科学が進歩した現代では、あまり夜空を見上げなくなり残念です。

月の魔法は、あなたが意識しないと働きません。

あなたは今、何か願い事がありますか?あなたがもし女性なら、月の魔法は僕よりあなたの願いを叶えてくれると思います。

その昔から、月は女性の象徴で、月の儀式の多くは女性が執り行っていました。魔女伝説もこの事から言われるようになったと思われます。

月の魔法の願い事で、特に叶いやすい分野があるとされています。

それは、恋愛や愛情に関する事で、男女の営みや、運命の人を引き寄せる効果があるとされています。

あなたは今、恋愛に満足していますか?今の彼にうんざりしていたり、過去の恋を清算したいと考えていますか?

この縁切りにも月の魔法で「新月までの一週間」は役に立つと思います。

運命の人を引き寄せるにはスーパー・ムーン(地球に最接近する大きく見える月のこと)の直前の新月から始める方が良いとされていますが、残念ながら今年(2017年)はありません。

しかし2018年は1月1日がスーパー・ムーンなので年末の一週間は前は願い事を始めるチャンスです。

「月の魔法~願い方」について説明が前後しましたが、ここでお教えします。

願い事は新月から始める~準備 新月までに願い事を決めておいて下さい。あまり無理な願い事はしないように気をつけて下さい。呪い事も禁止です。

  1. 新月は満月と違って見えないので、月に代わる円形のものを用意する。僕は占いで使う水晶球があるのでそれを使いますが、掛軸の月や、自分で描いた絵や写真をプリントアウトしても構いません。
  2. 願い事を書く短冊(七夕で使うような)を用意する。願い事は一つが望ましいですが、二つ以上ある場合は願い事の数だけ用意する。※あまり多すぎると願いが薄まるので最大3つまで。
  3. 願い事はあなたの部屋で構いません。月の代わりを目の前に置く以外は特に準備はありませんが、できれば身奇麗にしておいて下さい。

願い事を始める時間(新月の時間)を知る ネットで調べれば新月や満月の日、時間が分かる。

9月
10月
11月
12月

年内は一覧表にしておきますので、参考にして下さい。来年以降はネットで調べて下さい。

新月の願い方 新月になる時間を知ったら、その時刻から代用の月に向かって短冊に書いた願い事を読み上げます。時間はあなたの時計で構いませんが、気になる人は電波時計など正確な時計を用意しても構いません。

  1. 読み上げはあまり大きな声を出さず、つぶやくように読んで下さい。
  2. 読み上げを他人に聞かれないようにして下さい。
  3. 読み上げは1分以内で完了するようにして下さい。

新月の願いが終わったら 願いが終われば普通の状態に戻って下さい。ただし願いが書かれた短冊を人目につかない場所に保管する事を忘れないように。

  1. 願いが書かれた短冊を人に見られたら、この儀式は終了です。
  2. 短冊は満月の光の下で燃やします。それまで保管して下さい。
  3. 保管方法はなるべく光が当たらないようにして下さい。(本の間に挟むとか、光が入らない箱に入れる)

新月の願いは、なるべく忘れるように心がける 願い事を考えすぎたり、期待が高すぎると逆効果です。

  1. 願い事が叶わない理由のほとんどが意識のし過ぎです。
  2. 楽しみに待つくらいの気持ちが大切です。
  3. もし叶わなくてもガッカリしない。来月にもチャンスはあります。

今回のまとめ

今回は「月の魔法~新月の願い方」について紹介しました。新月の祈り方は有名で他のサイトでもよく目にしますが、この方法は僕が魔導師の書などを研究してアレンジしたオリジナルな方法です。

占星術師だけが知っている「11時11分」の秘密でも紹介したように願い事は大切です。最初から大きな願い事をして、失敗体験を重ねるより、小さな成功を重ね自信を付けて下さい。

実は願いが叶うかどうかはあなたの心(信じる力)次第なんです。 😆

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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