あなたが見ていない…うしろの世界は…本当にあるの?

 
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今回は…前回の記事「あなたの知らない世界に…勇敢に踏み込む時…かもしれません」が途中になってしまっていたので、その続きのお話をしたいと思います。

まだ読まれていない方は…上記リンク先からご覧下さい。

(おは・こんばん・にちわ!…つっこみマン…今日も元気に \( ̄^ ̄)/ 参上!!

(ところで…今回もまた…ぶっ飛んだタイトル付けたけど…大丈夫か?…ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

はい。前回、量子力学の説明が途中になっていたので…僕らのレベルでも一番分るような質問を選んでタイトルにしました。でもこの質問は、難しい量子力学の本質をついている…質問なんだ。

(俺らのレベル…って少し失礼じゃないか…( ̄‥ ̄)=3 フンフン

あなたが見ていない…うしろの世界は…本当にあるの?

(…って質問の答えは一つ…あるに決まっているじゃないか!…だよ…( ̄。 ̄)ホーーォ。

でも、それが…”そうじゃない” みたいなんだ…という事をお話したいと思います。

(…( ̄▽ ̄;)!!ガーン…それ本当の話?…俺をおちょくってない?

つっこみマンを  ”おちょくる”  ために、わざわざブログ記事…書かないよ。みなさんも興味があれば、お付き合い下さいませ。…(笑顔)

常識が通用しない「量子の世界」

量子の世界は、僕たちの知る常識の…最も基本的な思考原理である矛盾律「あることがらが A でありかつ A でないと言うことはない」が通用しない世界です。

(Aのものが…Aでありながら…Aでない?…ということはない…(゚ペ)?なんじゃ

例えば…

目の前にあるトマトは、トマトでありながら…トマトではない…という状態はありえない。

…という原理を矛盾律と呼んでいる訳だけれども…

(やっぱり…俺をバカにしている気がする…当たり前じゃん!…(  ̄っ ̄)ムゥ

いや。その当たり前(矛盾律)が…量子の世界では通用しないよ!…と言ってるのです。

(そうなの?…でも量子の世界って…小さな小さなミクロの世界のことでしょ…ヾ(・・ )フーム

そうだよ。でも前回のブログ記事にも書いたけど、電子などの※素粒子も、僕らの世界の、すべての”もの”を形づくっている構成要素であることは間違いないことで…(※現在確認されている最小の物質単位)

ある意味、ミクロの世界も、僕らの世界の話なんだよね。

(そっか…俺はあんまり詳しくないけど…昔、顕微鏡で小っちゃな世界を覗いてたな…(。_。)ウン!

 

世界中の科学者を悩ませてきた「量子の重ね合わせ」

ところで、先ほど僕が言ったトマトの例を覚えている?

(あぁ、トマトがトマトじゃない…て話だろ…(゚д゚)(。_。)ウン!

これを量子の世界では「量子の重ね合わせ」…と呼んでいます。つまり、一つのトマトが…量子の世界では2つの状態で存在している…ということになるんだけれど…これは長らく世界中の科学者を悩ませてきた事実なんだ。

(やっぱ…まだ俺には、意味が分らないんだけれど…

偉い科学者さんたちが悩むくらいだから…そうなのかな…(゚_。)?

これも前の記事に書いたけど…なんでそうなるのか?…という理屈(理論)は、まだ分っていません。ただ…実験では、必ずそういう結果になるそうです。

(量子力学は実験(観察)の学問だって…奴だろ…前に聞いた…(゚д゚)(。_。)ウン!

そう。その実験の中で有名な実験があるんだ…「二重スリット実験」というのがあります。少しだけ科学的な説明になるけど…なるべく分りやすく説明しますね。

 

二重スリット実験

二重スリット実験」では、2つのスリット(細長い穴)を通った電子が壁に衝突して作る痕跡が、どんな形(模様)になるか観察する実験だけど…どんな形になると思いますか?

(意外と簡単な実験だな…そりゃ、真っ直ぐ飛んで壁に当たる訳だから…

スリットの形に、なるんじゃないのかな…(*`д´)b OK!…自信あり!

ところが…そうはならなかったんだ。当然、この実験には観察者が居るわけだけれども…

観察者(実験者)が見ている時は電子の痕跡は、2つのスリットの形になりました。しかし観察者が実験室に居ない場合(実験機器だけで実験)は、何と干渉縞(かんしょうじま)の模様になったのです。

(かんしょう・じま?…(゚ー゚*?)オヨ?

僕らが目に出来る模様としては、上記画像のような波紋で、本当は2つの波紋が重ねあった(干渉)形のことです。もう少し科学的に言うと…

電子という素粒子は…

観察者がいる場合…“粒子”に見られるスリットの痕跡を残し…観察者がいない場合…  “”  の性質に見られる干渉縞を作るという   “非科学的”  な事態が生じたことになります。

(実験に問題があったんじゃないの?…(゚ペ)?

最初は、科学者たちも同じように考えました。しかし何度実験しても、また違う科学者が行っても、結果は同じでした。これは大問題です。科学の常識を根底から覆す事態です。

先の矛盾律も、完全無視の、ぶっ飛び実験結果です(つっこみマンの口調がうつってしまいました)しかし科学の世界では、実験結果が全て(正解)で…理論はその後にくるものです。

 

あなたが見ていない…うしろの世界は…本当にあるの?

さて…ここからは今回のテーマの本題に入りたいと思います。

最先端科学の実験で、素粒子の一つである電子は「波であり、波じゃない」「粒子であり、粒子じゃない」という矛盾する性質(2つの状態)を抱えていることが判明しました。

そして、その2つの状態は…観察者が見ているか見ていないか…で決定することも分っています。

ここでもう一度、みなさんに質問をしたいと思います。

あなたが見ていない…うしろの世界は…本当にあると思いますか?

(俺…何かさ~自信なくなって来たわ!…

俺が見た瞬間に…シュッて現われてたりして…w(゚o゚)w オオー!

みなさんの身体や、うしろにある物(物質)は全て、素粒子で出来ています。観察者であるあなたが、見ていない時、そこに物質(粒子)として存在するのか…あるいはとして存在するのか?

その答えを簡単な数学の確率論でお伝えしましょう。先の実験結果から…

あなたが見ていない時…うしろの世界がである確立は100%で…粒子(物)である確立は…0%です。

(いや~ん…0%だなんて…言わないで…怖すぎる…(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ただし…世界が全くなくなる…という風に理解しないで下さい。現在では違う状態(次元)で存在している…と考えられています。

(そうなの…少し安心したけど…違う次元…てのが気になったんだけど…(゚_。)?

そのお話を説明するのに一番分りやすいモデルが「マトリックス」という映画なんだけど…今回も少し長くなりましたので…また次回のお話とさせていただきます。

今回のまとめ

(いや~今回の記事は…何だか怖かったよ!…考えるないようにしよう…と…( ̄▽ ̄;)!!ブルブル

そうだね。ホラー映画はほとんど作り物(フィクション)だけど…この話は現実(ノンフィクション)だからね…(笑)

(いや~ん…だから…それを言わないで…( ̄□ ̄;)!!

今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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