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これまでの『新・宇宙の法則シリーズ』を振り返って……。

2020/12/07
 







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今回は、これまで全7回に渡ってお届けしてきました『宇宙の法則シリーズ』を、振り返ってみたいと思います。

……と言うのも、そもそもこのシリーズの意図、みなさん覚えていらっしゃるか分かりませんが……。

『新・宇宙の法則』の研究意図

  • 人はなぜ存在し、どこへ向かうのか?
  • 魂の在りかと、存在意義は?
  • 人生の意味と、その目的とは?
  • 幸福になる法則は、ほんとうに存在するのか?

…のために、色々と僕なりに新たな法則を調べて、お伝えしてきましたが…ある一つの疑問に気づきました!

それは……。

『宇宙の法則』ってタイトルだけど、すべて『自分の内側の話じゃね!』

Ryusho
……ってことです。はい(汗)

なので今回の第8回目のテーマは……。

これまでの『新・宇宙の法則』を振り返って

……ってことになりました。

という事で今回はタイトルの反省を含め、雑談形式でお届けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

これまでの『新・宇宙の法則シリーズ』を振り返って……。

みなみ
師匠……雑談形式、ということは、みなみの存在が重要ですよね!
Ryusho
はい!…よろしくお願いいたします。

しかし、これまで、このシリーズを振り返って僕が感じた疑問どう思いましたか?

みなみ
確かに、宇宙の法則……というと、何か自分以外の力、大きな神のような力をイメージしますよね。
Ryusho
そうなんです。僕も最初は……。

自分ではコントロールすることのできない力に人生が決められていて、その法則を知りたいと思ったのがきっかけなんですが……。

みなみ
師匠がよく言われる『宿命』みたいなものですね!
Ryusho
そう、確かに自分の人生は、何かの役割があって始まったと今でも思っているし、

そのための才能や能力みたいなものを授かったと理解していますが……。

ただ今回の宇宙の法則を研究して知れば知るほど、ある一つの重要な法則に気づきました。

それは……。

自分の世界は、自分が全てつくりだしている

……ということ!

Ryusho
これは以前から、何となく感じていたことですが、

今回の研究調査過程で確信になった法則の一つです。

このことは、以前にも何度か紹介させていただいた『岩瀬アキラさんのYoutube動画』オプラ・ウィンフリーさんや、バシャールの翻訳動画を見ていていただくと、みなさんにも分かると思います。

いくつか紹介してみますね。今回はバシャールの翻訳動画をいくつか紹介させていただきます。

バシャール翻訳動画

Ryusho
この動画は、僕の中にあったモヤモヤを取り除いてくれた動画です。

ちなみにこの動画に登場するバシャールことダリル・アンカさんを知らない方に、今回もまたWikipediaで調べましたので参考にしてください。

ダリル・アンカ(Darryl Anka1951年生まれ )は、特殊効果デザイナー兼チャネラーである。ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていて主な作品は、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」などがある。UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになり、地球外知的生命体バシャール(BASHAR)と交信しているとして、その内容をまとめて出版している。1987年に初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間で著作が流行した。【Wikipedia調べ】

この動画の他にも『岩瀬アキラさんのYoutube動画』にはバシャールの翻訳動画がたくさんありますので、興味のある方は動画のリンク先からご覧くださいませ。

しかしながら、これらの素晴らしい動画を見て宇宙の法則について調べていると、ある一つのことに気づきます。

Ryusho
それが、先ほども言った……。

自分の世界は、自分が全てつくりだしている!

……ということです。

Ryusho
さらに……。

自分の世界のすべては、自分の周波数次第!

……とバシャールは、何度も何度も解いているのです。

バシャール翻訳動画

つまり、自分の世界は自分が創り出しているということですね。

みなみ
師匠…一つ質問があります。この『自分の世界』とは、どもまでの範囲の世界のことですか?
Ryusho
いい質問ですね。その答えは、何本もバシャールの翻訳動画を見ないと理解できませんが……。

おそらく僕の解釈では、自分の認識できる範囲の世界だと理解しています。

みなみ
自分の認識できる範囲???の世界?
Ryusho
もう少し分かりやすく言うと、自分が見ている(見えている)世界ということだね。

このことをバシャールは世界はミラー(写し鏡)のような存在だと言っていました。

みなみ
なるほど、ではその鏡に反射する自分の世界は、自分の周波数次第だということですか!
Ryusho
そうだね。つまり自分の世界は……

自分が発する周波数、つまり光や音なんかを反射しているに過ぎないもので、

彼が何度もいっている……。

自分の世界は、自分が全てつくりだしている!

…ということになるのですね。

みなみ
では、自分以外の世界はどうなりますか?
Ryusho
自分の知らない世界や、国や社会、文化などのソーシャル世界は、他の意識体と共同創造しているとバシャールは語っています。
みなみ
なるほど、では私たちは、自分だけのお家をつくりながら、お外の共同スペースもつくっているということですね!
Ryusho
面白い例えだけど、なかなかいいね。つまり僕たちの意識体は、地球(世界)の共同創造者の仲間ということだね。
みなみ
では宇宙はどうなるのかな?
Ryusho
これはまだ調査(研究)途中ですが……

おそらく地球の重力圏内までが、僕たち意識体の創造範囲だと思っています。

実はこの根拠に面白い話があって……。

私たちが感じる時間も重力という世界に閉じ込められている

…という理論があって、これは魔術やSFの話ではなくて、最先端の理論物理学の論文(たしか※イタリアの理論物理学者カルロ・ロヴェッリだったと思います)からの抜粋で……

Ryusho
今まで『新・宇宙の法則』で調べたこととリンクするお話なのです。
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まとめ

今回はこれまでの調査してきた『宇宙の法則』シリーズを振り返って…というテーマで雑談形式でお話させていただきましたが、

Ryusho
何だか取り留めのない回になってしまいましたね(反省)
みなみ
みなみは…なんとなくですが分かってきました!お家とお外のお話ですよね。
Ryusho
はは(汗)……ただ宇宙の法則を調査するにつれて、

ますます世界は自分の中に存在する…ということが分かりました。これはもうシリーズの名前を『宇宙の法則』から、『自分の世界の法則』に変える必要があるかも知れませんね。

みなみ
師匠……それを含めて『宇宙の法則』なんじゃありませんか?
Ryusho
おっ、すごく納得できる良いことを言いましたね。そうですね!それでいいですね。

これからも、こんな感じの調査報告になりますが、よかったらまたお付き合い下さいませ。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回、お会いいたしましょう!

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