僕が宝物にしている言葉「スティーブ・ジョブズ氏からの贈り物2」

2018/07/21
 
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前回の記事、読んでいただけましたか?まだ…という方は…

僕が宝物にしている言葉「スティーブ・ジョブズ氏からの贈り物」…をお読みくださいね(笑)

あれ?…今回もタイトル同じだけど…と気づいた方…鋭いですね(笑)そうです。今回もまた、スティーブ・ジョブズ氏の名言です。(どんだけ、彼が好きなんじゃい!…ひとり突っ込みです…笑)

前回、僕は  ”心の師”  を本に求めた…とお話しましたが、色んな人生の先輩の言葉の中でも、氏の言葉ほど、僕をハッと気づかせてくれた言葉はないからです。

余談ですが、みなさんが普通に使っているスマホのiPhoneですが、何故背中にリンゴのマークが付いているのか…知っていますか?

そんなの知っているよ!…という方、スイマセン読み飛ばして下さい。でもまだ知らない方は、少々お付き合いの程を…(笑)

みなさんのパソコンはMacですか?…実は僕、昔、Macで今は仕事の都合上Winです(涙)…それで、Mac(マック)がマッキントッシュの愛称だというのは、前回の記事でも書きましたが、ご存知の方も多いと思います。

では何で、MacがAppleつまり、リンゴマークなのか?(社名がアップル・コンピューターだからだろ)…そんな単純なことではありません。実は、日本のリンゴが関係しているのです。

日本のリンゴが…Macと何の関係があるの?…と興味がわいてきましたか(笑)

実は(実は…を何回使うんじゃ)…

Macのマークは、日本のリンゴ「旭(あさひ)」という品種からつけたもの~(チコちゃんに叱られる風…)

「旭(あさひ)」(読み方は一緒だが、どこかの反日新聞社とは関係ない)は、その昔、八百屋の前を通りかかると、置いてあった、早熟の青いリンゴのことで、当時「すっぱいリンゴ」と揶揄されていましたが…

本当はお店が、売り物として長く持たせるために、青いリンゴを仕入れ、店先で熟成させて(霧吹きをかけて)売っていたからです。気の早いお客が、その青いリンゴを食べて、酸っぱいと言ったのかもしれませんが、熟すと甘く美味しいリンゴです。

ところで話は戻りますが、何故Macのマークが、この青いリンゴ「旭」かというと、若い頃から、スティーブ・ジョブズ氏は、なかなかの日本通で、Sonyの本社ギャラリーに入り浸っていた話は有名で、日本にも何度も足を運んでいた…という話ですから(仏教や禅にも傾倒していた)…

日本のどこかの八百屋で見つけた、この青いリンゴ…早熟で未完成なリンゴだが、熟すと(完成すれば)甘く美味しいリンゴに成長する…「旭」を、彼の人生を賭けたパーソナル・コンピューターに名づけ、マークにしたのだ!

…とすれば、彼の性格からすればうなずける話です。(彼の性格を知っているんかい!…口が悪いのはチコちゃん風~※チコちゃんとは、NHKの情報雑学クイズ番組で、ナイナイ岡村さんがMCをされている番組のことです)

ちなみに「旭」はその品種原産はカナダで、英語名:Mackintosh Red(マッキントッシュ・レッド)と呼ばれ、明治23年に、カナダのギップ氏によって札幌農学校に寄贈されたのが始まりと言われています。そして信州・東北・北海道で生産されるようになりました。

やっと、Mac(マッキントッシュ)とリンゴ「旭」がつながっね…との声が聞こえてきますが…あれ?マッキントッシュの英語スペルが違う…と気づいた方、さすが!…Mac通ですね(笑)

MacはMacintoshが正式のスペルです。これはスペルミスとの指摘もありましたが、本当のところは、当時、北米で売られていたMackintosh Red(マッキントッシュ・レッド)や、ハイファイ機器メーカーMcIntosh Labo(マッキントッシュ・ラボラトリ)との商標の競合を避けるため、意図的にしたそうです。

人気があると、色んな噂を立てられるのですが…噂といえばもう一つ、Macのリンゴマークは何故、”かじられ”  欠けているのか?

聖書のアダムとイブが、禁断の果実(リンゴ)を” かかじった”(原罪)の隠喩だ!…とか、スティーブが完全形を嫌ったから…とか、英語のbite(ひとくち)とbyte(バイト)パソコンの情報単位をかけたものだ!

…とか、色んな噂されていましたが、実は…

アップルのリンゴマーク(欠けていない完全な形)が  ”さくらんぼ”  に似ていたから~(チコちゃん風)

スティーブ・ジョブズ氏からロゴ制作を依頼されたロブ・ジャノフの話によれば…

「がっかりさせると思うけど、リンゴにかじった部分をデザインに入れた理由は、みんながデザインを、チェリー(さくらんぼ)と見間違えないためだよ。それと、象徴的でしょ」答えたそうです。

噂って、オチはこんなものですが、最終的にデザインを選んだのはスティーブ・ジョブズ氏で、彼がこの形から、何をイメージしたかは、みなさんの想像に任せますね(笑)

…って!それで、今回のテーマ(本題)のスティーブ・ジョブズからの贈り物2…はどうなっとるんじゃい!…とお叱り声が聞こえてきそうなので、そろそろ本題の発表です(やっとかい!)

このブログの中の「名言・格言集」でも取り上げていますが…「僕がぐっと来た名言・格言集」

今回も「これから人生と言う荒波に向かって行く若い人達」に向けておススメの言葉を贈りたいと思います。

 

僕が宝物にしている言葉2

The only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it.

すばらしい仕事をする、たった一つの方法は、自分のやっていることを好きになること。もし、まだそれを見つけていないようなら、探し続けなければならない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときに、それは自然とわかるはずだ。

今回のアップルマーク記事とまったく関係ありません(笑)…が、僕の大好きな言葉の一つです。訳が直訳になりすぎて、少し変かも知れませんが原文を読んで、みなさんなりに解釈してくださいね。

 

今回のまとめ

スティーブ・ジョブズ氏やMacが好きすぎて、余談が多くなりすぎましたが…(笑)アップルマークの逸話については、諸説ありますので、今回のお話は、僕が一番、信憑性の高いと感じている説だということをご理解下さい。(でも、いい加減な噂話だけではありません)

今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございます。最後の言葉、みなさんの心に届いてくれると嬉しいです。今日も、みなさんに幸せが訪れますように…Ryusho

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