僕が宝物にしている言葉「スティーブ・ジョブズ氏からの贈り物」

 
この記事を書いている人 - WRITER -

最近記事が長いので、今回の記事は少し短めに…(笑)

僕は身近に  ”人生の師”  と呼べる人が居なかったので、本の中に求めました。その中でも、特に影響を与えてくれた、人物がいます。それは「スティーブ・ジョブズ」氏です。

今はもう、亡くなりましたが、彼を知らない…という方は、ほとんど居ないでしょう。iphoneが世界的に、ここまで普及したので、スマホを知らない、あるいは使っていない人(世代)以外で、彼の説明を必要とする人は、少ないと思います。

実は僕、中学生の頃から、いわゆるパソコン少年という奴でして…知り合いの電気屋さんから、安く譲ってもらった8bitマシンで(現代のパソコンは64bit)立体図形をプログラムして、よく遊んでいました。

当時はまだ、WindowsなんていうOS(オペレーティング・システム)はなくて、DOS-V(ドス・ブイ)と呼ばれる、真っ黒な画面に、演算コードを打ち込んで、パソコンを動かしていた時代です。

そんな時代に、一人の天才(後に二人の天才と知った)が作った、マッキントッシュというパソコンが発売されます。その天才の一人がスティーブ・ジョブス氏です。

その時のパソコンのOSが衝撃的で、初代Macintoshとともに登場した最初のMac OSは、当時から高い完成度で、現在のMac OS  Ⅹと、そのユーザーインターフェースは、ほとんど変わっていません。

当時、企業の電算室にしか置いてなかった、コンピューターが家庭用のパソコンとして普及したのは、氏の功績です。ちなみに後発のWindows OSはMac OSのコピーと言われていました。

今から30年以上も前に、この革新的な発明をした彼の頭脳は、どうなっているのか?…と思い彼に関する本を読みました。その中で、彼が語っていた、数々の  ”言葉”  が、僕の心に届き、大切な宝物となっています。

以前に何度か、このブログの中の「名言・格言集」でも取り上げていますが…「僕がぐっと来た名言・格言集」

今回はその中から「これから人生と言う荒波に向かって行く若い人達」に向けておススメの言葉を贈りたいと思います。

僕が宝物にしている言葉

 

You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

あなたは何かしらを ”信じなければ” ならない……直感、運命、人生、カルマ……これらが私を失望させたことはなく、私の人生はいつも  ”信じること”  で変わったのだ。(※gutを直感と訳しました。gutsなら勇気)

 

今回のまとめ

あまり僕の  ”つたない” 説明は必要ないと思います。あの革新的で、時代の最先端を走っていた彼からの、この言葉は、僕自身に衝撃を与えました。そして僕の宝物です。みなさんは、どう感じられましたか?

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今日も、みなさんに幸せが訪れますように…Ryusho

この記事を書いている人 - WRITER -
こちらの記事もよく読まれています。



こちらの記事もよく読まれています。



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Ryushoの浪漫紀行 , 2018 All Rights Reserved.