【開運チャレンジ】縁結びの旅『出雲大社に行って参りました…』出雲大社編

2020/01/12
 







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11月末、念願の『出雲大社』に参拝させていただき、ご報告が遅れておりました【開運チャレンジ】の、今回は第五弾をお届けしたいと思います。

今回はいよいよ、念願の『出雲大社』です。縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われております。

御神徳・ご縁を求め参拝させていただきました。よろしくご覧くださいませ!

本当に…念願の出雲大社ですね。こういった神聖な場所でのご縁も、神様からのご神託だと伺いました!
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
みなみちゃん、詳しいですね!

ご縁は、人だけでなく、物、音、風、光、などや動物や植物、昆虫なども、神様のメッセージを運ぶご縁なんですよね。

では、さっそく出雲大社(いづもおおやしろ)に参りましょうか…。

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『出雲大社に行って参りました!』出雲大社

まずは、出雲大社(いづもおおやしろ)入り口から。。。

平日にも関わらず、いろんな方が参拝に見えられていました!着物姿のお二人がかわいいですね。

僕は出雲大社(いづもおおやしろ)に参拝させていただくのは初めてで、叔父と一緒に足の悪い母を車いすに乗せての参拝になりました。

なので出雲大社の駐車場側からの参拝で、いきなり神楽殿に到着し驚きました。

今まで見た中で一番大きな日の丸にもびっくりです。日本人なので日の丸もありがたい気持ちになりました。

神楽殿側からお参りして、こちらは御本殿前にある拝殿です。

 

実は…こちらが本殿でお参りした場所です。先ほどの神楽殿や拝殿に比べるとなんだか小さい気がしますが…ここは厳密にいえば八足門と呼ばれる場所で、ここから先には入れません。本殿はこの奥です。

こちらが本殿のお社です。なので。。。本殿裏に廻らせていただくことにしました。実は、神社は本殿裏に廻ってお参りするのもいいんですよ!

こちらが本殿裏側です。なんだか失礼なような気がしますが、正式な参拝方法です!出雲大社は裏まで回廊のような道になっていて、廻りやすかったです。

本殿の真後ろ側に来た時…突然、奇跡が起こりました。近くにいた参拝者も「おぉぉ」と声を上げていました。

こちらは素鵞社(そがのやしろ)で素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祭られています。
天照大御神の弟神で、出雲国の肥河上での八岐の大蛇退治はあまりにも有名です。また大国主大神の親神であられ、大神に国づくりの大任を授けられました。

それにしても、出雲奥所で、薄暗い場所でしたが、僕がお参りした時、隣に立つ銀杏の木に光が差し込み、金色に輝いていました。

他の参拝者も写真を撮ったり、僕も集合写真を撮ってあげたりしました。

素鵞社(そがのやしろ)をお参りしてから、再び出雲のお社の廻りを反対側に来た時、空と雲が印象的な雰囲気を作っていました。逆光ですが。。。思わずパチリ!

再び、出雲のお社に手を合わせて。。。ご縁をいただき、ありがとうございました。

再び拝殿前に戻ってくると・・・先ほど入り口で見かけた、かわいらしい着物姿のお嬢さんもお参りしていました。僕以外にも拝殿を撮っている方もいらっしゃいましたね!(笑)

もう一度、ご本殿の伽藍横を通り、駐車場のある神楽殿に戻ります。

神楽殿横に流れる川に架かる橋を渡ります。宮司さんとすれ違いました。

橋を渡ると、すぐに神楽殿の正面に出ます。巨大なしめ縄が印象的です。実は僕、失礼ですが、参拝させていただくまで、この神楽殿が出雲大社の本殿だと思っていました。観光案内とかの写真だと、このしめ縄ばかり写っていましたので。。。

最後にもう一度、お参りをさせていただき、駐車場へと戻りました。

最後に。。。参拝を終えてから、出雲大社の参道に立ち並ぶ、土産物屋で買い物をしました。そして出雲といえば「ぜんざい」発祥の地です。この他にも出雲そばや、新年用に”お箸”を土産に購入して、たっぷりとお買い物を楽しみました(写真はありません…笑)

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最後に

今回で念願の出雲大社に参拝させていただきましたが…実は、縁結びの旅はは、まだまだ続きます。

また次回、紹介しますので、少々お待ちくださいませ!

師匠!。。。出雲ぜんざい。。。出雲そば。。。写真がありませんが。。。
みなみ
みなみ
Ryusho
Ryusho
ごめんね!。。。食べるのに忙しくて、つい撮るのを忘れていました(笑)

この後も、まだまだ旅は続きますので、またご紹介させていただきたいと思います。

今回も、最後まで見ていただいて、ありがとうございます。また一緒に開運の旅に出ましょうね!

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