空梅雨の中、あじさいを求め国営讃岐まんのう公園に行ってきた。

2018/06/17
 
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こんにちは。RYUSHOです。今回の浪漫紀行は、最近、難しい科学の話が続いていたので、ここで一休みして、昨日、行ってきた「国営讃岐まんのう公園」について書きたいと思います。

世は、本日運行開始の寝台列車TWILIGHT EXPRESS瑞風の話題で持ちきりですが、讃岐の国(香川県)で見つけたナイアガラの滝※ちょっと誇大広告です。 😀 とあじさい園について、ご報告したいと思います。

国営讃岐まんのう公園

国営讃岐まんのう公園(こくえいさぬきまんのうこうえん)は、1998年に開園、2013年に「さぬきの森」開園に伴い全面開園した香川県仲多度郡まんのう町にある四国で唯一の国営公園で、日本最大の灌漑用ため池、満濃池に隣接しています。

総面積は350haと広大で、園内には自然生態園、風花の庭や日本オートキャンプ協会より五つ星★★★★★認定を受けていてオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」などいくつかのゾーンで構成されています。多様な植物が鑑賞でき、季節の花にちなんだイベントも随時開催されているそうです。⇒ ※ウィキペディア調べ

・・・という訳で、6月10日から開催中のあじさいまつり(6月10日から7月2日4まで)を見ようと行ってきたのですが、空梅雨で水不足の今、大丈夫かな?・・・と一抹の不安を抱きながら行って参りました。

公園入り口に、竜がお出迎え

駐車場に車を止めて公園入り口に来ると、巨大な竜がお出迎え。僕の名前は「竜昇」なので親近感が沸きました。

公園正面入り口には、すでに多くの花が咲いていて、こちらも来場者をお出迎えしてくれています。

中に入ると、アイキャッチ画像にも居た、植物で出来た竜が、さらにお出迎えです。この日は晴天で日差しが強かったので、緑が鮮やかですね。

竜を背中側から見ると、奥の駐車場からの来客を待っている感じが、よく出ています。

いよいよ園内に向かいます。

さて、これから園内に向かうわけですが、アプローチ部分を見ても、この公園が広大な敷地だと分かります。

公園までのアプローチ脇にも多くの花が咲いていました。カラフルで綺麗ですね。

こちらも、アプローチ脇の植栽たちです。きちんと配色も考えられています。

・・・と、その中に、またまた竜を発見! 😮

アップにすると竜が切り株で昼寝をしながら、こちらを見ています。目がかわいいですね。

園内に到着。大きな滝、水の落ちる音が聞こえてきます。

アプローチ道を過ぎて、一番に目に飛び込んできたのが、この滝です。この滝は「昇竜の滝」と言うらしく、僕の名前「竜昇」の逆です。かなりの高低さがあって、さしずめ讃岐のナイアガラの滝と言ったところでしょうか。

昇竜の滝を背にして公園敷地内を見た写真です。これでも公園の半分しか写っていなくて、僕が目指す、あじさい園は、中央の道の先です。

あじさい園に向か途中、来た道を滝の方に振り返ってみました。ここにも花がいっぱいです。

道中、横を撮影しました。ここもまた、花、花、花の競演です。

あじさい園に到着

あじさい園に着きました。やはり水不足のせいか、あじさいの色が薄い気がします。少し見にくいですが、奥に池があって、その周りを木枠の遊歩道が通っています。それに沿ってあじさいが咲いていました。

あじさいの道をすこし外れた場所に、小さなあじさいを発見。

小さいですが、色が鮮やかできれいです。近くに居た、年配の女性に聞くと、ガクアジサイ(額紫陽花)という品種だと教えてもらいました。可憐でかわいいですね。ちなみに一般的なあじさいを、この品種と区別してホンアジサイとも呼ぶそうです。

色鮮やかなホンアジサイも見つけました。

ホンアジサイとガクアジサイの競演です。違いがはっきりと分かりますね。

遊歩道に戻り、あじさいを撮影しました。こちらはまだ、色が薄くて遠目には白い花に見えます。

アップにすると少し色付き始めているのが分かります。

この他にも、色々なあじさいが、たくさん咲いていました。

遊歩道はまだまだ、続きましたが、ここから先は、まだ色付きが良くなかったので、もう少しして、また来たいと思います。

最後に

国営讃岐まんのう公園のあじさい散策いかがでしたか?例年ですと、もう少し雨が降っていて、雨に濡れたあじさいもまた、いいと思いますが。今回は水不足ということで、空梅雨のあじさい園になりました。

しかし、他の花々もそうですが園の職員さんの努力が分かるほど、素晴らしい花や植物が咲き乱れています。実は僕はこの公園におじゃましたのは初めてで、近くにこんな素晴らしい公園があったのかと、驚きと反省でいっぱいな気持ちになりました。

これからも浪漫紀行は、こんな近くで見つけた奇跡をテーマに書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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