サンポート高松港に入港した軍艦と遭遇、バラ園と奇跡のツーショット

2018/06/17
 
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こんにちは。RYUSHOです。この所、浪漫紀行はややっこしい占い研究の話ばかりでしたので、本来の目的であった身近で見つけた小さな奇跡の記事を書きたいと思います。

上の写真は先日、香川県のサンポート高松港に仕事で行ったときに見つけた奇跡のツーショットです。 😛思わず写真を撮ってしまいました。

サンポート高松港に入港した軍艦です。

海上自衛隊の掃海艦艇がサンポートの高松港5万トン級岸壁に入港した写真です。すごい大きくて迫力があります。琴平町の金刀比羅宮で27日に営まれる掃海殉職者追悼式に合わせた寄港で、28日まで停泊する予定だそうです。県外の人は知らないかも知れませんが金刀比羅宮は地元でこんぴらさんと呼ばれ海上交通の守り神です。

港の小さなバラ園

バラ園と言っても港の脇にある小さな園ですが、色とりどりのバラが見事に花を咲かせていました。奥に見えるのはフェリーです。昔は四国高松の交通手段と言えば瀬戸内の船が主要でしたが、瀬戸大橋開通後、車に変わりました。でも僕は子供の頃から船が大好きです。

高松シンボルタワーとバラ園

バラ園側からサンポート高松シンボルタワーを見るとこんな感じでした。本当にバラが綺麗に咲いていますよね。 😛 バラ園と言えば、東京の深大寺植物公園が有名で、僕が学生時代に近くで下宿していたので、散歩でよく見ていたのですが、ここも綺麗で驚きました。

ピンク色のバラのアーチ

園の中央には四方から通れるアーチがあって、カップルが手をつないで写真片手に通っていました。プライバシーがあるのでブログには載せれません。残念。 😆

バラのアーチの中に入ってみました。ピンク色のバラがかわいくて、お年寄りから子供まで女性に大人気でした。当日も老人ホームのお散歩で来られた女性でにぎわっていました。女性はピンクが好きですね。

神様のアート作品たち

バラはピンク色だけではありません。赤色、黄色、橙色に紫色そして葉っぱの緑色と、水彩絵の具を乗せたパレットのようです。僕は水彩画を描くので、自然は神様のアートだと思っています。

アーチ越しに瀬戸内海を眺めて

 

バラのアーチから望む瀬戸内の海。何故か哀愁が沸いてくるのは僕だけでしょうか?海には人それぞれ、思い出など色んな思いがあると思います。僕にとっては子供の頃の思い出や故郷を出て東京に行く時の思いなどがこみ上げてきます。

フェリーが港を出港するシーンです。バラのアーチから見える景色は送る人の心を暖かく包みこんでいるように演出しています。

平和の象徴シーン

そして最後は、軍艦とバラ園です。この一見ミスマッチな画像ですが、僕は現在の平和の象徴のように見えました。平和な土地にバラが咲き、園に人々が集い、平和を守ってくれている軍艦がその先に見えます。

最後に

素晴らしい景色でした。バラ園と軍艦、瀬戸内の眺め、フェリーを見送る人や、バラ園で散歩をする老人ホームの人々。恋人たちと、昼下がりの、ふと立ち寄った場所で、これだけのシーンが見られた事は、大げさだけど奇跡だと感じました。

毎日毎日、僕たちが気づかない奇跡がある。それを感じれるかどうかは僕たち自身の心にあると思います。

これらかの浪漫紀行は文字通り、こんな日常の奇跡を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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