「レジリエンス」を強化するためのカウンセリング

2018/10/16
 
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前回の記事…現代社会を生き抜くには「レジリエンス」が必要です。を受けて今回は、その強化の方法について考えて行きたいと思います。まだ記事を読まれていない方は…上記リンク先からご覧下さい。

(おっ、今回は早くも、前回の約束をやるみたいだが…そもそも「レジリエンス」知らなかったんじゃ、なかったっけ?…あっ挨拶が遅れました…(^-^*)/  オハ・コンバン・ニチワ!…つっこみマン登場です。

そうだね。確かに「レジリエンス」という心理学の  言葉  は知らなかったけど…色々調べていくうちに、強化できるポイントみたいなものに気付いたんだ。

(あぁ…前回言っていた、睡眠と催眠が関係しているかも…ってことかい?…(゚д゚)ウン?

それもあるけど…このブログで催眠をかけるわけには行かないし…そこで  ”カウンセリング方式”  で、お話しようと思っています。

(カウンセリング方式って…あの占いカウンセラーから質問があります。…みたいなコーナーの事だろ…あれあんまり評判よくなかったけど…大丈夫か?…ヾ(・・;)オイオイ

まぁ、評判は別として、僕に出来ることは、このブログの文章で伝えることだけなので…質問形式のカウンセリングになってしまうんだよね。

(そっか…読んでもらえる人が、一人や二人でもいれば…意味あるかもな…(≧∇≦)b OK

…という訳で…今回は「レジリエンス」を強化するために、いくつかの質問をしますので、みなさんも一緒に考えて下さいませ。…(笑顔)

「レジリエンス」を強化するためのカウンセリング

レジリエンスの強化」つまりストレスからの回復力を強化するために、今からいくつか質問をします。カウンセラーから質問された…というシチュエーションで答えてみて下さい。

尚、質問によっては答えが出ない場合や、答えたくないものもあると思いますので、その場合はスルー(飛ばして)下さいね。それではさっそく始めたいと思います。

(よし…俺がカウンセリングを受けるクライアントの役を引き受けます…o(^^o)(o^^)oワクワク

それは、いいアイデアだね。しかしみなさんは、つっこみマンの答えに引っぱられないように気をつけて、自分の答えを見つめて下さい。

 

「レジリエンス」を強化するための質問

質問1:あなたは子ども時代に、親のしつけが厳しいと感じていましたか?

(俺のところは、”あいさつ” とかしないと、うるさかったな…後、ウソつくと飯抜きだった…(゚ー゚)(。_。)ウンウン

質問2:また…子供の頃、学校の成績については、どうでしたか?

(それは、あんまり言われなかった…でも宿題をしないと、叱られたけどな…m(。・ε・。)mスイマソ-ン

質問3:あなたは将来、何になりたいと思っていましたか?

(俺は…基本、旅人かな…でも仕事でないので…船乗りとかパイロットに憧れていた…o(^o^)o ワクワク

質問4:その夢を、親やまわりの人に話しましたか?

(おぉー言った言った…でも、何言ってんだいってバカにされてた…(  ̄っ ̄)ムゥ

質問5:あなたの将来について、親の期待を感じていましたか?

(ぜーんぜん、感じてなかったな。人様に迷惑だけはかけるなよ…と言われてたけどな…(゚ペ)  テヘッ?

質問6:ずばり、勉強やスポーツ、習い事…なんでも構いませんが、何か失敗をした時、あなたのご両親は、なんと言いましたか?

(バカ、また失敗したんかい。少しは真剣にやってみたらどうだい…て言われた。…でも俺って、おちゃらけキャラだったから…友だちの期待を裏切りたくなかったし…(゚ー゚*?)  ナニカ?

 

カウンセリング

スイマセン。つっこみマンの答えが、うっとうしくて質問に集中できなかったかも知れませんが…

(悪かったな…怒(≧ヘ≦) ムゥ…でも正直に答えたぜ

これらの質問は、インナーチャイルド・セラピーというカウンセリングから応用した質問で、簡単に説明すると、あなたが子どもの頃受けた  “しつけ”  の環境を調べるため行いました。

(何で、そんな質問をしたのじゃ…(゚ペ)?

実は、心理学的に言うと…

人間の心「自我」には大人になった今でも、※子どもの自分がいて、親があなたにしたように、子どもの自分を  “しつけ”  ているのです。※インナーチャイルドと言う

(そんな事になっていたのか…じゃぁ、今の俺は…母ちゃんになっている…て事だな…(゚ペ)ありゃ?

いえ。人格がすべてお母さん(親や “しつけ” てくれた人)になっていると言うわけではなくて、知らず知らずのうちに、失敗した時に「何でいつも同じ失敗をするんだ」…とか「自分には才能がない」とか考えてしまう原因になっている可能性があります。

(そういえば、こんな俺でも、失敗して落ち込む時があるんだけれど…自分に言ってるわ…それも母ちゃんと同じ口調で…あーイヤだイヤだ…((-_-。)(。-_-))イヤイヤ

前回の記事…現代社会を生き抜くには「レジリエンス」が必要です。の中で成功するスポーツ選手は…

失敗逆境楽しんでいる。

…とお伝えしましたが…

起業やスポーツの世界で「一流」の活躍をしている人たちが、事業に失敗(倒産)したりスポーツチームから戦力外通告をされても、再び立ち上がり成功できるのは何故か…

(レジリエンス力が強いからだろ…(・_・)ヾ(^o^;) シッテル

その心の復活力が強いのは何故かと言えば…

失敗を失敗と捉えていない」むしろ「失敗は成功の一歩」と考えているから

…だと「レジリエンス」を、僕なりに調べていて分かりました。

(あら…少し違ったの?…失敗は成功の一歩か…考えたことないな…( ̄。 ̄)ホーーォ。

そして、何故そんな風に考えられるのか?…という答えが、先のインナーチャイルドだと思います。

(じゃぁ、そのインナー何とかを変えればいいんじゃない?…(≧∇≦)b OK

ことはそんなに簡単ではありませんが、できない事はありません。まず、何故自分が、失敗した時に、うつ状態になるほど落ち込むのか?…というメカニズムを知ることが、今回のメイン・テーマでした。

 

今回のまとめ

しかし今回も、少し長くなってしまいましたので、また機会があればお話したいと思います。

(もう少し、きちんと調べなきゃいけないんだろ…久々の正論です…(*’-‘)b OK!…了解しやした。

つっこみマンの言う通りです。まだまだ「レジリエンス」について、知らないこともありますので、分かったことがあれば、みなさんにお伝えしたいと思います。

今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます。今日も、みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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