あなたも超能力者かも知れない。4つ超能力タイプ別トレーニング方法

 
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こんにちは。RYUSHOです。浪漫紀行は、運命の秘法の新しいテーマとして「超能力開発」を取り上げていきたいと思います。今回は前回の記事の続きで、超能力を開花させる「サイキック・トレーニング編」として書きたいと思います。

前回の「4つの超能力タイプを調べる方法」をまだ読んでいない人は ⇒ こちらからご覧下さい。

トレーニングを始める前の基礎知識

各タイプ別のトレーニングの前に人間の感覚器官について、少し知っておいてもらいたいと思います。

触覚は生命の基本的感覚器官

人間の基本器官の「触覚」について話したいと思います。

一般的な人間が持つ五感の中で五番目の感覚器官「触覚」とは、どんな感覚なのかといえば、肌で何かに触れた感覚や、熱いとか冷たいとか言った感覚のことです。※五感とは(視覚聴覚味覚臭覚触覚

この五感の各感覚器官の中で「触覚」以外の感覚器官は他がなくても働くことのできる器官とされています。例えば視覚は聴覚、味覚、臭覚、がなくても見ることはできます。臭覚なら、視覚や聴覚がなくても匂いを認識するのに困りません。聴覚も音楽を聞くのに、視覚や味覚、臭覚などがなくても大丈夫です。

これは、視覚、聴覚、味覚、臭覚の4つの感覚器官独立して働くことを体験的に立証しています。

ではもし、あなたから触覚をという感覚を取り除いたらどうなるでしょうか?

いや、別に困らないよと言う人や、ただ単に不感症になるだけだと言う意見もあると思います。

医学的に言うと完全に触覚という感覚がなくなれば人間は死ぬそうです。※不感症は感覚が鈍くなっただけで、感覚がまったく無くなったわけではないそうです。

もし、完全に触覚が無くなれば、触れた感覚や身体の痛み、暑さ寒さもわからなくなり体温調整が出来なくなります。そして生命維持が危うくなり、最後は無意識の状態、つまり植物人間状態になりそうです。そうなると他の感覚器官、視覚聴覚味覚臭覚が正常でも、何も感じなくなってしまいます。※他の感覚はなくなっても死には至らない。

これは何を意味しているかと言うと、4つの感覚器官視覚、聴覚、味覚、臭覚は最終的に触覚という感覚器官に依存していると言うことです。つまり、触覚は他の感覚器官の上位に位置する感覚器官という事になります。

 サイキック・トレーニングに重要な感覚は?

五感について医学的に説明すると、こんな理論になるのですが、何故こんな話をしたかと言うと、サイキック・トレーニングを行ううえで、どこに注目して行うと効果的か知ってもらいたかったからです。

では、人間の感情と言われる感覚はどの感覚器官が受け持っていると思いますか?嬉しい気持ちや悲しい感じ、あるいは安らぎや、愛おしい感覚などです。五感の中でどの感覚器官だと思われますか?

誰かを好きになり、胸が熱くなり、時には苦しくもなるこの感覚に一番近い感覚は「触覚」ですよね。また、辛い思いをして、身体が震える感覚も、「触覚」のはずです。これら、精神的感覚はすべて「触覚」が担っていると言っても差し支えないと思います。

さらに、直感霊感など超能力に関わる感覚も「触覚」なのです。

サイキック・トレーニング「内観」とは

テレパシーという超能力を考えたとき、人間の五感のうち、視覚、聴覚、味覚、臭覚を使わず情報を得たり、送ったりする能力で、簡単に言うとに「触覚」以外の4つの感覚を抑えた能力と言えます。

この事を理解して行うトレーニングと、そうでないトレーニングでは、その効果に大きな違いがあると思います。実は瞑想座禅などの修行も五感のうち、4つの感覚を閉じて、一つの感覚に集中するようにします。

それが内観です。内観とは自分の中を観察する感覚のことです。また、観察する心が出てきましたね。 😛

量子力学でも、この世を創造する力は、人間の観察によって得られると、死後の世界を科学する。第二弾「量子力学によるアプローチ」我々の意識が世界を創っているで触れました。 ⇒ こちらをご覧下さい。

4つの超能力タイプ別 トレーニング方法

★4つの超能力タイプの調べ方は ⇒ こちらをご覧ください。

超視覚を持つ人のトレーニング方法

★ステップ.1 目を閉じた状態で自分の身の回りの物を思い出してみる。(初歩的視覚化)

★ステップ.2 目を閉じた状態で自分の今の体勢や出来れば顔を思い出す。(客観的視覚化)

★ステップ.3 目を閉じた状態で自分の過去や子供の頃の場面を思い出してみる。(記憶の視覚化)

各ステップのトレーニングが上手く行けば、自分の知らない場所や事柄のビジュアライズ(視覚化)が出来るようになる準備が整うはずです。

超聴覚を持つ人のトレーニング方法

★ステップ.1 目を閉じた静かな場所で周囲の雑音に耳を傾ける。(聴覚の覚醒化)

★ステップ.2 目を閉じた静かな場所で静寂の音を聞く。(静寂音=ハミング音「hum」)

★ステップ.3 目を閉じた静かな場所で、自分の心臓の鼓動を聞く。(生命の音を聞く)

各ステップのトレーニングが上手く行けば、他人の鼓動から人の心の声が聞こえるようになり、人の真意や偽りの声が聞き分けられるようになるはずです。

超感覚を持つ人のトレーニング方法

★ステップ.1 友達の協力の元、持ち物から持ち主を言い当てる。(観たり触ったり、匂いを嗅いでもいい)

★ステップ.2 その持ち物から、持ち主の性格や、仕事まで言い当てる。(内観、内なる直感)

★ステップ.3 その持ち主の、悩みや問題点を推測する。(内観から第三の眼ビジュアライズ)

この各ステップは占い師がリーディングのたびに行っていることです。前の二つのトレーニングよりレベルが高いですが、失敗を恐れず、友達とクイズ感覚で行えばいいと思います。

超認識力を持つ人のチェックリスト

★ステップ.1 毎日心に浮かんだ事や、希望、将来の疑問など書きとめる。(日記ではなく、問いかけノート)

★ステップ.2 ノートの左に疑問を右には、その思いついた答えを書く。(自動書記の訓練)

★ステップ.3 高次の意識に問いかけ、ペンとノートで右に書き留める。(ハイアーセルフ・リーディング)

この各ステップが進めば、知らないうちに、高次の意識(ハイアーセルフ)とつながり、問いの答えだけではなく、未来の予言や提言、発明なのどアイデアが得られるかも知れません。

最後に

今回は4つの超能力タイプ別にトレーニング方法について書きました。いかがでしたか?前回も書きましたが、前の二つのトレーニング(超視覚・超聴覚)と後の二つのトレーニングのレベルが違うのが、お分かりいただけたと思います。

自分の能力に合った優勢なタイプからトレーニングをすればいいのですが、もしタイプが分からない人は、前の二つから始めることをお勧めします。

これからも、みなさんと色々学び、みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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