レトロに…心惹かれて…

 




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レトロ…って何故だか分らないけど、心惹かれる響きがある。はっきり言ってしまえば、昔を知っているから懐かしんで、そんな気持ちになるのかと思っていたけど…近頃の若者にも、何か訴えかけるものがあるようだ。それは何かな?…ってしばらく考えていたけど、おそらくだけど、デザインだと思う。

でも、デザイン…って進化する訳だから、月日が経つにつれで、それなりに良くなっているはずなんだけど、何故か昔のデザインの方が良かったな…って感じるのは僕だけではないようだ。後…カラーにも触れておくと、写真を趣味にしている僕としては、レトロ色って感覚があって、インスタントカメラのフィルム写真の色や、ポラロイドで撮った写真の変色具合なんかにも、何かビビッ…て来るところがあるんだ。

ちなみに僕が今使っているカメラRICOH GRにはカメラ内エフェクトで、レトロ…って設定があって、簡単にレトロ色を再現できる。基本的に一眼カメラはRAWで撮るけど、GRの時は、カメラにお任せして、どんな色に写っているか、後で楽しんでいる。JPEG撮って出しでも、気に入らなかったことは、ほとんど無いよ。

プロの写真家なら、自分で色を表現したいだろうから、カメラメーカー任せには出来ないだろうけど、僕は逆に楽しませてもらっている。カラーエフェクトといえばFUJIFILMのカメラも有名で、何度かフジのカメラで撮られた写真を見たけれど、これはこれで僕の好みでした。でもまだ、カメラを浮気する気はなくて、まだまだ…こいつ(GRⅡ)で、レトロな色を探し求めて行きたいと思っている。あと…GRの新型機種GRⅢも発売されたけど…もちろん性能的には、新しい方がいいみたいだけど…例えばカメラ内手振れ補正とかね。

でも…あまり便利になりすぎるのも、どうかと思うし…。僕の今の写真のレベルでは、こいつ(GRⅡ)で十分以上だし、レトロ好きな僕としては、最新機種を追っかけるのは、何だか違う気もする。ブレた写真にも、味があるし、ブレさせたくない場合は、どうすれば上手く撮れるか…なんて考えるのも、レトロでいいんじゃないかな。

まぁ、カメラ好き…というよりは写真好き…って前にも書いたと思うけど、もちろんカメラ好きの人も尊敬しているし、ブログや動画も、いつも拝見して勉強させていただいております。

趣味趣向は人それぞれ…ってことで、それが楽しいんじゃないかなと、思うわけであります。

僕が近ごろ、好んで使っているRICOH GRの標準エフェクト”レトロ”を通した色の世界は、僕が感じた目の前の空気感に最も近い色だということ。つまりは、僕の目がレトロ感覚に、なっているって事だね。写真の教科書には、実際に見た色に、ニュートラルに色補正するって書かれているけど、僕の今のニュートラルはレトロ色であってGR色って事です。

また、今回も僕の戯言(ざれごと)に付き合ってくれてありがとう。

― リュウショウ・オカモト ―

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