人生の贈り物

 







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「私たちは…眠っているように見える。

私たちが誰であるか…真実から目を背け、内なる声に耳をふさぐ」

「一見、知性が夢を導く進化のように写るが…

私たちの魂と自我の間には、薄いベールがあって、歩むべき道を取違える」

「そして…いつしか私たちは、私たちを待っている-人生の贈り物-を忘れてしまう」

「気付けば…私たちは愚かにも社会が教えた野心から…権力、名声、富みを、人生の目的に変え…意識を向ける。

しかし社会は…私たちに夢を一瞬見せた後…どん底に突き落とす」

「どんな権力を得た者でも、どんな名声を得た者でも、またどんな富を得た者であっても、、、例外はない」

「そして社会に裏切られ…死にかけた時…私たちはやっと気付く

-人生の中で…魂のない努力は無駄であった-

という事を…」

「私たちは眠っているように見える。

-魂を導き、人生の贈り物に気付けるかどうかは…薄いベール一枚の差でしかない -

という事を…」 -リュウショウ・オカモト

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