超能力トレーニングに欠かせない「体外離脱体験」をサポートするヘミシンクとは

 
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こんにちは。RYUSHOです。今回も浪漫紀行は、運命の秘法のテーマとして「超能力開発」を取り上げています。中でも「サイキック・トレーニング」をより効果的にする、へミシンクについて書きたいと思います。

前回の「4つの超能力タイプ別トレーニング方法」をまだ読んでいない人は ⇒ こちらからご覧下さい。

体外離脱をサポートする「ヘミシンク」への誤解

近年、ストレスフルな時代になったと、よく耳にしますが、僕が子供の頃と比較して社会環境や、とりわけ人間関係が複雑になっていて、少しの事でキレる、イライラした人間を多く目にします。

そんな現代社会で僕が一番オススメなのが、瞑想です。このブログの運命の秘法「手放しメソッド」瞑想法でも書きましたが、心を静め、問題を捨てる(手放す)心のコントロールには瞑想が一番です。

そんな瞑想をサポートするプログラムが、今回紹介する「ヘミシンク」です。しかし、Googleなどで検索すると、「ヘミシンクは危険だ」とか「怖い体験をした」などと、ネガティブな意見やデマなどが多く見られます。

僕が「ヘミシンク」を知ったのが、今から7年ほど前で、目的は「体外離脱体験」をサポートするためでした。何故、僕が体外離脱をしようとしたのかと言うと、「超能力開発」に欠かせなかったからです。

特に、前の記事で書いた「4つの超能力タイプ別トレーニング方法」で超認識力を高めるトレーニングの補助に、「ヘミシンク」は大変有効なツールになりました。

★4つの超能力タイプ別トレーニング方法を知りたい人は ⇒ こちらをご覧下さい。

ヘミシンクを体験した僕が言えることは「ヘミシンクは危険ではありません」ただし、ヒプノセラピーや瞑想と同じで、体験直後は少し頭がぼーっとするので(個人差があります)車の運転とか、運転中にヘミシンクCDを聴かない注意は必要です。

ヘミシンクとは

1958年に非常に不思議な経験をしたロバート・モンローが、その経験を1971年にJourneys Out of the Body「体外への旅」邦訳にまとめ、その後、1973年に専門の研究機関The Monro Institute「モンロー研究所」をアメリカ・バージニア州に設立しました。

ヘミシンクは同研究所によって、安全で短時間にリラックスした状態や変性意識状態に入るための方法として開発され、主に「オーディオ・ガイダンス」技術とされています。

また、特許を取得した、この画期的技術は、音のパルスを利用することで、半脳同調と呼ばれる、自然界にも起こる脳の状態を発生させ、この状態を維持して、右脳と左脳の調和を働きかけます。

そして、ロバート・モンローは、体外離脱知覚の拡大に伴って起こる、さまざまな状態の一つで、応用可能であることを発見しました。

※ヘミシンク体外への旅 サポートCDマニュアルより抜粋

僕のヘミシンク体験

少し古いですが、僕が持っているヘミシンクCDです。アマゾンで購入しました。5,6年前なので詳しい値段は忘れましたが、現在アマゾンで8500円程で売っていました。※いつまであるか分かりません。

中に6枚のCDが入っていて、一枚目はロバート・モンローの言葉、二名目は深いリラックス状態を導くためのエクササイズで、体外への旅(離脱)CDは残り4枚で状態Aから状態Dに分けられています。

ヘミシンクCDというのは「バイノーラルビート」という、特殊信号音を用いた技術を応用したリラクゼーションCDです。

特殊信号音”というと洗脳されそうとか、怖いイメージがありますが、僕らが日常的に耳にしている音で、瞑想状態やリラックスした状態に導きやすくなる音です。

もう少し具体的に説明すると、バイノーラルビートは、音の質はほとんど同じだが、左右の音の周波数を、ほんの少しズラした信号音のことです。

実際にヘミシンクのCDを、少し音量を上げて聞いてみると、サーとかシューといった雑音が聞こえてきます。これがヘミシンク音とも呼ばれる信号で、左右で若干周波数が違うので、そう聞こえるそうです。

では、なぜこの雑音を聞き続けるとリラックスして瞑想状態に入りやすくなるのか?

人間の脳というのは、同時に入ってくる音情報を、一度に分析することができません。つまり同音で若干周波数が違うヘミシンク音を左右同時に聴くと脳か混乱して、一時的に”思考停止状態”になり、瞑想に入りやすくなるのです。

また何故、この瞑想状態(思考停止状態)になると能力が覚醒するのかと言うと、前回の記事「4つの超能力タイプ別トレーニング方法」でも書いたので、みなさんは分かっていると思いますね。 😛 五感のうち4つの感覚を抑え触覚を研ぎ澄ますため・・・でしたね。

もう少し、専門的に説明すると、人間の顕在意識における思考停止の状況は、潜在意識活性化を引き起こし、人間に備わった隠された能力を蘇らせるという訳です。 😉 少し難しかったですね。

体外離脱体験

結論から言うと、残念ながら僕が子供の頃、手術室で体験したような体外離脱は起こりませんでした。僕の体外離脱体験を読みたい方は ⇒ こちらをご覧下さい。

何か方法が間違っているのか?それとも、体験時間が足りないのか?おそらく、僕が子供の頃経験した臨死体験(体外離脱)があまりに強烈で、今でも鮮明に覚えているくらいですから、期待値が高すぎて、体外離脱能力を発揮できなかったのかも知れません。※自己分析です。

その代わりに僕は、ある不思議な体験をしました。それはヘミシンクを聴きながら瞑想をしていると、頭から顔の辺りにかけて、あたたかな光が降りてきて、僕の身体全体を包んだ事です。

光はとても暖かく、心の安らぎを感じました。その時、僕は自分の意思で身体を動かせなくなっていることに気づきました。何度か動かそうとしましたが、抵抗を止めて、光に身を委ねた瞬間、閉じた目と目の間に、映像が見えました。

人のようで人でなく、光のようで光でない存在。僕は心の声で話しかけました。僕は何故ここに居るのですか?・・・と。そして、色んな疑問を語りかけたのです。

その問いの答えは、このブログでは書けません。それは、人それぞれの答えがあって、自分自身で、その存在に尋ねて見るほかないからです。その後、その存在がハイアーセルフであると知りました。

最後に

さて、いかがでしたか?自分の身体を天井から見たり、空を自由に飛んだりする、いわゆる体外離脱体験は出来ませんでしたが、今はこう考えています。それは現在の自分にとって体外離脱は必要でなかったのではないか。

今の僕は、出来る事も出来ない事も、すべてに意味があって、それに沿って能力の開花があるのだと思っています。その答えは、みなさん自信で確認するほかないのです。

僕の体験は「ヘミシンク」がなくても瞑想によって十分起こりえます。ですから「ヘミシンク」は瞑想の補助と考え、絶対ではないので、興味のある人は自己責任で試してみてください。

これからも、みなさんと色々学び、みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

 

 

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