念が人間に与える影響とは

2018/03/10
 
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念と言う「心の力」が人間に与える影響の大きさについてお話します。

心が大脳から「念波」を発生させる

大学の頃、たまたま取った講義に心理学があって「人間の心はどこにあるのか?」と言う議論を友人と話し合った記憶があります。「心は脳にある」と言う意見と「いや心は心臓あたりにある」と言う意見に分かれ、結局最後まで結論は出ませんでしたが、「人間に心がある」と言うことに反論する人はいませんでした。

あれから数十年、医学や心理学、そして最新のメンタルサイエンスの分野でも「心の在りどころ」という難問の答えは出ていませんが、ある重要な発見がありました。それは「心がある念を送ろうとすると、大脳からきわめて高い振動のエネルギーが発生される」と言うことです。

つまり「念が発生すると脳内物質が燃焼し、それとともに高振動エネルギーも発生する」と言うことで、これは生理学の教科書にも書かれている現象です。教科書にはこのエネルギーを電気的、あるいは磁気的と記されています。

「念波」が他人に与える影響について

念波がどんな種類のエネルギーであっても、電気的、磁気的あるいは電波的な性質であるとするならば「干渉、共振、共鳴」などの自然物理現象は当然同じように起こるはずです。心の科学を研究するメンタルサイエンスの分野では、この電磁気エネルギーと精神エネルギーが似た現象を生み出すことに気づき、心の解明に役立てようとしています。

メンタルサイエンスによれば「心がある一定の強い念を持つと大脳から、高振動のエネルギーが波のように放出され、それを受けた人の脳は、その振動に共振して心に届ける」と考えられています。まるで、電波塔の送受信装置みたいですね。

人と人とのつながりは念波のネットワークである

今までの話を踏まえて考えると、我々の人間社会は目に見えない念波でつながるネットワーク社会のようですね。このモデルによく似たもう一つの世界があります。それはインターネットの世界です。昨年ソーシャルネットワークを使ったスマホゲームが出て、多くの人が公園や街中のランドマークに集まっているニュースを目にしましたが、これはメンタルサイエンスの言うところの「心の感化力」「誘導」そのものだと感じました。

スマホゲームのみならず多大な影響を受けているものがあります、それがメディア(新聞、テレビ、雑誌など)です。元々、念波によって影響の受けやすい人間が、科学の力でより強力に影響下にある媒体。それがメディアなのです。

今回のまとめ

念波が我々人間に多大な影響を与えていると言うことについてお話しました。

  • 心の念が大脳から念波として発生していると言うこと
  • 念波は波のように受け手に届き共振して心に届くと言うこと
  • 我々現代の社会はすでに心のネットワーク社会であり影響を受けていると言うこと

我々人間は、常に誰かの、あるいはメディアなどに影響を受けて生きている従順な奴隷なのでしょうか?そうではないと信じ、これから自分の人生を切り開く「運命の秘法」を考えて行きたいと思います。

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