カバラ数秘術 未来数の意味を知って、あなたならどう生かしますか?

2018/03/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは。RYUSHOです。今回の浪漫紀行も引き続きカバラ数秘術から未来数について書きたいと思います。前回の記事では、未来数の使い方と計算方法をお伝えしましたが…

確認したい方はこちらから⇒ カバラ数秘術 未来数とは?未来の自分の姿なのか?それとも…

それでは、未来数の意味について考えて行きたいと思います。

過去数⇒運命数⇒未来数のバランスとは

過去数は前世のカルマ(宿題)で運命数は現世のテーマ(主題)とすれば未来数はターゲット(目標)です。こう書けば分かり易いと思います。

そして現世で人生を生きている自分は、それぞれの進捗状況や自分の興味によってタスク(課題)を選択することが出来ます。

ただし、各タスク(課題)は選択自由ではありますが、僕は過去数・カルマ⇒ 運命数・テーマ⇒ 未来数・ターゲットのに課題を行うことをオススメします。

それは過去の宿題を片付けずに現在の問題に取り組んでいる学生と考えてください。過去の問題の中には現在の問題を解く公式が含まれています。それを知らずして現在の問題を理解することは困難なのです。

そして現在のテーマを疎か(おろそか)にして未来の偉大な目標には到底、到達は不可能だと思うからです。学生の頃の勉強を疎かにした科学者は、研究するメインテーマを克服できず、将来の夢であるノーベル賞は取れないということです。 😛 少し例えが飛躍しすぎましたね。

ただし、過去数・運命数・未来数の人生全体における各タスクの割合は過去数と運命数で約6割から7割で未来数は4割から3割くらい時間を掛けて取り組みます。

パターン1 {過去数(カルマ)10%+運命数(テーマ)50%}60%+未来数(ターゲット)40

パターン2 {過去数(カルマ)10%+運命数(テーマ)60%}70%+未来数(ターゲット)30

人生を90年(現代人は寿命が延びた為)とした場合、パターン1の未来数開始年齢が54歳でパターン2が63歳になり、カバラの9年サイクル(未来数が人生に影響を及ぼし始める時期)54歳から63歳の間と一致します。

ここで注意して欲しいのは、過去数(カルマ)と運命数(テーマ)は年齢で区切るのではなく、未来数を開始する年齢までに果たすべき課題・テーマで、その間、取り組むべき主題の重要度と考えて下さい。(カルマを9歳までに克服するのではない)

未来数の意味

未来数 1

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは自立・独立した自分で、自己主張がきちんと出来る。野心的で行動できる独創性や創造性を行かせる環境にいる。

未来数 2

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは協力・協調関係を築いた自分で、他人をひきつけ思いやりがあること。共同作業やコミュニティー環境が整った場所にいる。

未来数 3

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは自由と喜びを表現できる自分で、楽しさを表現し喜びを伝えること。若さや楽しみを追求できる環境にいる。

未来数 4

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは人生を安定し秩序ある生活を送る自分で、古くからの伝統を守り、時には学び教え、継承する環境にいる。

未来数 5

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは義務から解放され、新たな冒険をする自分で、好奇心旺盛で、過去を恐れず自由で毎日がエキサイティングな環境にいる。

未来数 6

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは愛を育み、守るべき責任を幸せと喜ぶ自分で、家庭的で、健康・美・芸術などを育て、教え、子や孫に囲まれた環境にいる。

未来数 7

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは神秘を探求し、精神世界へのつながりを求める自分で、心を静め、真理の探究できる神聖なる場所で独り身をおく環境にいる。

未来数 8

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは物質的豊かさを満喫し、達成感を感じる自分で、あなたが獲得した、目にし手に取ることの出来る物に囲まれる環境にいる。

未来数 9

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは人類愛や他者への思いやりを表現する自分で、哲学的にあるいは演劇的に人間愛の大切さを、教育か芸術で表現できる環境にいる。

未来数 11

 目標(ターゲット)と目的地

ターゲットは授かったインスピレーションを現実に表現する自分で、霊的直感を一般の人々に理解できる形(アートや芸術・音楽など)で表現する環境にいる。

今回のまとめ

カバラ数秘術・未来数の意味について簡単にまとめました。いかがだったでしょうか?前回の記事で未来数には二つの意味があると書きました。(下記の二つ)

1・現在の人生における課題や問題点を明らかにすること

2・その課題を克服し到達した来世という目的地を示すこと

今回の未来数の意味では特に2.目的地を主に書きましたが、それは、現在の自分とのギャップを知ることで、1.の課題や問題点を自分自身で気づくことに意味があると思ったからです。

この未来数の意味過去数・運命数を通して考え、是非活用してください。また…

人生の第二のテーマは運命数よりは未来数で考える「カバラ数秘術」…という新しい記事も書きましたのでご覧下さい。

みなさんがカバラ数秘術を利用して少しでも人生がより良き方向に行けばと願い、これからも、みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

この記事を書いている人 - WRITER -
こちらの記事もよく読まれています。



こちらの記事もよく読まれています。



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Ryushoの浪漫紀行 , 2017 All Rights Reserved.