占いを勉強したいけど、何から始めればいいの?という話

2018/03/10
 
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こんにちは。RYUSHOです。今回の浪漫紀行は「占いの勉強は、何から始めてどんな事を勉強すればいいの?」という質問に答えようと思います。ただ、これは僕個人の見解ですので参考に聞いてもらえればと思います。

占いを勉強するにあたって。

占いの勉強がしたい」私も、今から約20年ほど前、突然思い立ち、現在に至っています。その思いは人それぞれ違いがあると思いますが、何か新しいことを学びたいと思う気持ちはとても大切です。

そんな皆さんの学習意欲を後押しする意味でこの記事を書こうと思ったのですが、ここで一つ、確認したいことがあります。それは占いをただ単に勉強したいだけなのか?占い師という職業に就きたいのか?と言う事です。

どちらも、学ぶ真剣さは同じだとは思いますが、職業として考えている人の場合は、まず、勉強する範囲が違ってきます。それから、言いにくいことですが、職業に対しての適正も考えなくてはなりません。

とはいえ、今回はとにかく占いとは何か学びたい人向けの内容にしようと思いますから、この記事を参考にしていただいて、後で仕事にするか、趣味の一つとして、無料で友達を占ってあげるようになるのか、決めてもいいと思います。

RYUSOは何の勉強から始めたか

占いを始めたきっかけ

僕が占いに興味を持ったきっかけは、ある三人の占い師に出会い、三人から「僕が将来スピリチュアル関連の仕事をする(三人の表現は違ったが)」と言われたからです。この三人の占い師は、占術も場所(国)も全く違う、何の共通点もない人たちです。

一人は母親が叔母とよく観てもらっていた四国の仏教系霊能者です。もう一人は当時の僕の仕事のお客さんが会社のイベントで中国から招いた四柱推命の先生で、最後の一人は、僕が探した京都の先斗町で占ってもらった占い師の人です。

それまで僕は、占いとは全く関係の無い建築士という仕事をしていて、年も若かったし、特に最初の霊能者の人に対して「このおじさんは何言ってるんだ?」と心の中で思っていました。

しかし、二人目の中国の四柱推命の先生には、交通事故による大怪我、長期入院、失職、離婚と不幸続きで精神的に病んでいたときに、「その災難は人助けをするために君自身が生まれ変わるきっかけ」と言われ、僕は目が覚めた気がしました。

そして三人目の京都の占い師は、確認の意味で、僕自身が占い師を探し(結局探していた占い師とは会えなかったが)飛び込んだ店(タロット占い)で「あなたはこれから長い時間、人助けをするであろう。そして多くの人に知られることになる」と言われました。

あれから20年。神託の通り、人生において宿命とは運命とは何か?について考えはじめ、その一つとして選んだ占星術を勉強し続けています。

どんな種類の占いを勉強すればいいのか?

占いの勉強を始めるにあたって、占いとは何か?どんな種類があるのか?を知る必要があります。詳しい内容については前回の記事「結局、何の占いが一番当たるの?って話」で書きましたからそちらを参照して下さい。

 その記事のなかで、占いは大きく分けて二つの体系が存在すると書きました。西洋の「占星術」と東洋の「易経」ですね。最初はそのどちらかの体系を選んで勉強したほうが効果的です。

 それと、種類ですが、占術三種命・卜・相」の中から一つ、それぞれ一つずつ選んで下さい。

 例えば、僕の場合は宿命をみるから西洋占星術運命をみるからはタロット現在の吉凶を占うからはゲマトリア数秘術(姓名診断)を学びました。

これらは体系が同じで、例えばタロット・カードの意味を覚えるイコン(絵柄)に占星術の星座サインなどの意味が含まれていたり、ゲマトリア数秘術の音を数字に変換すつ場合の振動数占星術惑星と関係していたりして、学習がより効果的になるからです。

 一つの体系を(最低でも一つずつ)学んだ後なら、、むしろ違う体系の種類の占術を学ぶことも、色んな発見につながると思います。僕も後に東洋四柱推命宿曜占星術水晶占い画数姓名診断手相、なども勉強しましたが、これはあくまで比較研究のためです。

 占術三種の順番については、どれから学んでも、また一緒でもかまわないと思います。タロットは占い講座でも一番人気ですが、タロットを学んでから占星術でも良いですし、数秘術だけでも、かなり占えますよ。

タロット占いに興味のある方は…

あなたの隠れようとしている潜在意識を発見する「タロットカード」は本当に魅力的です。を読んでみて下さい。またブログ上部メニュー占術研究所からタロット関連記事も読めますよ。

また、カバラゲマトリア数秘術などに興味のある方は…

幸運の数字を生活に生かしていますか?ラッキーナンバーやパーソナルナンバーとは…から読んでみて下さい。

その他、簡単な星座占いや簡単な手相(手首)占いも、上部メニュー占術研究所プルダウンメニューから読めますので、色々調べて自分に合う、占術を探してみて下さい。

 

プロの占い師になるには

占術を一通り学んで、友達とか占ってあげたり、イベントに呼ばれて占術を披露する機会が増えてくると、プロの占い師として活躍したいと思うのは当然だと思います。

僕も20年前は無料で友人を占ったり、雑誌のイベントやクリスマスの企画で占ったりしていました。こういった武者修行的な経験はプロの占い師になるため大切な経験の一つとなりましたが、プロの占い師になるのに資格や免許は必要ありません。

「私はプロの占い師です」と宣言した瞬間から、プロの占い師です。では専業とアマチュアの違いはどこにあるのでしょうか?これは僕の個人的な意見ですが。それは「クライアントを癒す力」です。

この「癒す」とは治療と言う意味の癒しではなく、「導き」に近い癒しです。そのためには、まず自分自身の適正が問われます。つまりカウンセラーの能力です。

プロの占い師をうたっていながら、この能力や適正のない占い師は多くいます。精神科医でもカウンセリング能力の全くない人もいます。実際、僕のクライアントで精神科医に傷つけられた人を多くカウンセリングしました。

僕がプロを宣言して2年くらい経った頃、カウンセリングの勉強が足りていなかったこと(実際、クライアントを癒すことが出来なかった経験)を痛感して、猛省し、カウンセリング心理学の勉強を始めました。

僕が勉強したものは。

● 深層心理学・心理分析(主に書籍で勉強)

● NLP(神経言語プログラミング)※カウンセラーになるための基本・催眠療法習得時

● 催眠療法(全米催眠療法協会認定セラピスト)と(ITTO国際セラピー・トレーニング協会上級認定セラピースト)

※日本の場合は医療系の心理カウンセラーを目指すには大学・短大・専門学校を卒業する必要があります。また、セラピストにもさまざまな種類があって、例えばボディセラピスト、育児セラピスト、アロマセラピスト、リフレクソロジスト、ベビーマッサージセラピストなどがあります。ほとんどは各分野にある団体が設置した資格を取得することでセラピストとして活動できるそうです。

今回のまとめ

プロの心理カウンセラーを目指すなら、最低でも専門学校で資格取得が必要になりますが、プロの占い師には必要ありません。しかし、最低限「NLP神経言語プログラム」くらいは勉強しておいた方がいいと思います。

神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming: NLP)は、ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって提唱された心理療法のこと。

僕は催眠療法の資格取得の際、一緒にNLPも学びましたが、NLPはその後の僕の占いカウンセリングに大いに役にたってくれています。NLPはコミュニケーションや教育、マネージメントなどに役立つ様々なテクニックや知識があってカウンセリング以外にも日常の様々なシーンで活用することができます。

一口に占いの勉強といっても様々なものがあり、またタロットひとつ勉強するにも、かなりの時間が必要となります。ですから占いの種類の選択は楽しそうとか、かっこいいとか、そんな単純な動機からでもいいと思います。

楽しくないと続かないものですからね。後、もしプロの資質があるなら、道具のほうからあなたを選ぶこともあります。僕は偶然の出会いによって、タロット・カードに選ばれました。

では、今回の記事はここまで。最後まで読んでくれてありがとうございます。RYUSHO

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