カバラ数秘術 運命数「2」感受性が強く協調性に富んだ知性数

2018/03/14
 
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こんにちは。RYUSHOです。今回も浪漫紀行はカバラ数秘術の運命数について取り上げます。今回は運命数「2」です。その性格や全体運、仕事運から恋愛・相性、運気上昇のポイントまで書きたいと思います。

運命数の計算方法は前回の記事で書きましたが、確認したい方はこちらをご覧下さい。

カバラ数秘術 ちょこっと豆知識

カバラ数秘術は、人間の営みを数字で分析する古来よりの学問です。単なる占いだと思っている人も多いと思いますが、その歴史は古く、歴史的背景には大きく分けて二つの伝統が関わっていました。

一つはユダヤの伝統(ヘブライ・カバラ)と、もう一つはギリシャの伝統(ピタゴラス数秘学)です。今日、一般的に広く知られている数秘術はピタゴラス数秘学の事で、文字通り学問として体系付けられています。その方法はきわめてシンプルで現代数秘学の基礎とも言われています。

数字占いに発展したのは割と現代で、20世紀初頭のアメリカ女性が2冊の本を著し、伝統的なシンボル(ヘブライ・ギリシャ)を英語のアルファベットに対応させたことによって、大きく広まりました。

運命数 2 知性数

性格と全体運

知性の数「2」を運命数に持つ人の性格を、言葉で例えるなら、適応力と理解力、調和とバランスの取れた人付き合いの上手い人と言えるでしょう。女性数の2は他人に対しての思いやりを示し、むしろ孤立を嫌うので、サポート能力の高い相棒の運命と言えます。

仕事運

外交的手腕や知性・創造性に富んだ才能を発揮できる環境を選ぶことがポイントで、支えたい人物、助けたい人や組織などが見つかれば、あなたの能力がさらにアップするでしょう。

恋愛運・相性

運命数「2」の相性のいい相手の運命数は「4」と「6」です。安定した基礎を築く「4」と家庭的な「6」はパートナーとして安心できる相手です。運命数「1」にとって「2」は最良の相性でしたが、「2」から見ると「1」は普通の相性になります。相性ではよくあることです。※人生に刺激を求めるなら「1」でもよい。

最悪の相性は「7」と「9」です。どちらも、すでにバランスが取れていて、完璧を目指す運命数なので「2」のあなたは疲れてしまうかもしれません。

運気上昇のポイントと気をつける点

献身的な運命数「2」の人は、付き合う相手が誰か?と言う事が大切になります。恋人・結婚相手・仕事上のパートナーなど、相手を見極めることが運気上昇のポイントです。

しかし腐れ縁や恩のある人を、なかなか切れない優柔不断なところや、八方美人になりすぎて疲れてしまうと、その才能が生かせません。ダメなときはダメときっぱり断ち切ることが大切です。人間関係を切るポイントは金銭トラブルです。相手の才能を冷静に見極め、自分の人生に合うかどうか考えれば道は開ける運命数です。

今回のまとめ

今回は運命数「2」について、簡単にまとめました。いかがだったでしょうか?思い当たる節があった人や、そうでなかった人もいると思いますが、カバラ数秘術では運命数は一つの要素に過ぎません。これ以外に過去数未来数(※まだ書いていません)その他、自分の数を総合的に知れば、より人生が見えてきます。

これからも、このブログで書いて行きますので楽しみにしていて下さい。みなさんの幸せのお手伝いが、この記事で出来れば嬉しく思います。RYUSHO

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