7つのチャクラの特徴を解説

2018/05/18
 
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前回は、大きい意味で「チャクラを開く目的」について説明しました。今回はもっと具体的に各チャクラの課題やテーマ、特徴などについてお話したいと思います。

まだ、前回の記事を読んでいない方は…

ヨガや瞑想でよく聞く「チャクラを開く」とは…からご覧下さい。

7つのチャクラの特徴を解説します

チャクラを開き活性化するためには、まず、その場所と各チャクラに対応した色や音(周波数)などを知る必要があります。そしてその後で、チャクラを開くテーマや課題を知ることが重要です。

 

第1チャクラ:ムーラーダーラ・チャクラ

位置は:基底部と呼ばれる場所にあります。具体的に言えば肛門と性器の間です。

は:赤で、は:Lang(ラン)

チャクラのテーマは:「心と体の根源・生きる力」

チャクラを活性化させる効果は:自然治癒力や生命エネルギーに大きな影響を与えます。

身体的対応部位は:副腎や骨、骨格などで

発達する感覚は:臭覚です。

 

第2チャクラ:スヴァディシュターナ・チャクラ

位置は:仙骨と呼ばれる場所で、具体的には膀胱のあたりに位置します。

は:オレンジで、は:Vang(バン)

チャクラのテーマは:「生きる創造力」

チャクラを活性化させる効果は:情緒バランスの回復、生きる喜び、楽しみが増加します。

身体的対応部位は:卵巣、性器、膀胱、大腸、骨盤、前立腺などで

発達する感覚は:味覚です。

 

第3チャクラ:マニプーラ・チャクラ

位置は:丹田部と呼ばれる場所で、具体的にはみぞおちに位置します。別名:太陽のチャクラとも呼ばれます。

は:黄色で、は:Rang(ラン)

チャクラのテーマは:「人生に対する責任」

チャクラを活性化させる効果は:パワーを増加させエネルギーを正しい方向に導く事で支配力が増します。

身体的対応部位は:膵臓、消化器系で、消化・吸収・排泄の機能を調整します。

発達する感覚は:視覚です。一見関係ないように感じますが、太陽の光が視覚を活性化します。

 

第4チャクラ:アナーハタ・チャクラ

位置は:心臓部で、具体的には心臓、胸の真ん中あたりに位置します。ハート・チャクラとも呼ばれます。

は:緑色で、は:Yang(ヤン)

チャクラのテーマは:「愛情とおもいやり・無償の愛」

チャクラを活性化させる効果は:不満の解消、共感力が増し感情が安定します。高次の愛に包まれます。

身体的対応部位は:胸腺、心臓などで、循環器系に影響の大きい場所です。

発達する感覚は:触覚です。

 

第5チャクラ:ヴィシュッダ・チャクラ

位置は:咽頭部で、具体的には、喉(のど)のあたりに位置します。

は:水色で:は:Hang(ハン)

チャクラのテーマは:「感情の表現能力」

チャクラを活性化させる効果は:コミュニケーション能力の向上と、音楽や音などに関係が深いチャクラです。

身体的対応部位は:甲状腺、喉(のど)、口になどに関係します。

発達する感覚は、聴覚です。

 

第6チャクラ:アージュニャー・チャクラ

位置は:眉間部で、具体的には、眉間の上、いわゆる第三の眼あたりに位置します。

は:青紫で、は:Aum(オーム)

チャクラのテーマは:「真実を見通す力」

チャクラを活性化させる効果は:直感力や判断力を高め、超感覚を得ます。

身体的対応部位は:脳下垂体、脳・眼球、神経系に関係します。

発達する感覚は、霊感です。

 

第7チャクラ:サハスラーラ・チャクラ

位置は:頭頂部で、具体的には頭上から少し上の空間に位置します。別名、クラウンチャクラとも呼ばれます。

は:白に近い薄紫で、は:Ogun Sathyan Aum(オーグン サッティヤン オーム)※Aum(オーム)でも可

チャクラのテーマは:「覚醒、高次との一体化」

チャクラを活性化させる効果は:高揚感と全てのチャクラ、感覚の統合で、ヨガの最終目的

身体的対応部位は:脳全般で特に、松果体、大脳皮質、皮膚に関わるチャクラです。

発達する感覚は、全ての感覚の統合です。

 

今回のまとめ

さて今回は具体的なチャクラの場所と、その効果、テーマなどについて説明しました。各チャクラは下から(第1から)順番に開きながら上昇させる必要があります。また覚醒の順番も同じです。

今回は特に、身体的対応部位以外にも、五感プラス2つの超感覚の発達する関連も記してあります。また前回の記事でも申しました…

身体内にあるつのチャクと、身体の外(厳密には頭頂部より少し上)に1つあると考えています。

…の理由は、この第6チャクラと第7チャクラの感覚が五感を超えた感覚、いわゆる超感覚である事と、それぞれのチャクラに対応するが同じ、Aum(オーム)であり、も非常に近い紫の濃淡である(周波数が近い)事からも分かります。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。みなさんに幸せが訪れますように。Ryusho

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