「人間関係で苦しんでいるあなたへ」天使からの手紙~Letter,2

2017/12/27
 
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今回は「ガーディアン・エンジェル・セラピー」を通して得られた天使からのメッセージを紹介するコーナーの第二弾です。

テーマは「人間関係で苦しんでいるあなたへ」向けた手紙です。

天使からの手紙

僕は仕事柄、多くの人と出会い、そして多くの悩みを聞きますが、その中で一番多い相談事は「人間関係の悩み」です。

一口に人間関係と言っても、仕事上の悩みから始まって、親子、夫婦などの家族の問題。あるいは友人や恋人などの利害関係のない人間関係など、様々な悩みが挙げられます。

しかし、そのほとんどの事が「自分以外の人間と性格的に合わない」といった事です。

こういった事から僕は守護天使に「何故、私達は人間関係でこんなにも、悩まなければいけないのか。何故こんなにも自分と合わない人間ばかりなのか」と問いかけてみました。

※紫色で書かれた文章が天使からの手紙です。

 

Letter,2(天使からの手紙2)人間関係で苦しんでいるあなたへ

【あなたは一つ大きな勘違いをしています。あなたは「他人と自分が合わない」と言いましたが、それは当たり前の事です。】

【それぞれの人間、つまり、それぞれの魂は、それぞれの宿命という人生を経験するためにこの地上に遣わされているのですから、それぞれの魂が違うのは当たり前の事です】

【あなたは、自分とぴったり合う「同じ魂」を探しているのですか?もしそうなら、それは無駄な事です。同じ魂は二つと無いのですよ】

 

僕は守護天使から、この答えをもらって、さらに疑問がわきあがってきて質問しました。

では、私達は何のために家族や夫婦や恋人や仲間などと共に過ごしているのですか?それぞれの魂が、元々合わないのなら別々に生きればいい。他の人間と関わらないように生きられないのですか?

 

最近、そんな生き方をする魂が増えてきましたね。それは世の中が便利になりすぎてきたからです。お金さえあれば、どんな物も手に入るし、どんな事も叶えられる時代になりましたからね。大変便利な時代です】

【しかし、この便利さが勘違いを生みました。それは、「自分一人で生きている」と言う勘違いです。昔は、人間一人が生きるためには、多くの人の助けが必要でした。そのことで他人に対しての感謝の気持ちを育てていたのですが・・・

 

確かに便利さが勘違い(一人で生きている)を生んでいる気がしますが、それでも嫌な人は居ますが?

 

昔は多くの魂は多くの役割を持ち、それぞれ分担し合って生きていますから、それぞれの役割を尊重し、感謝し、逆に干渉せずに生きられたのです】

【しかし現代の魂は傲慢です。それは自分の力だけで生きていると思い込んでいる傲慢さです】

【あなたたち人間は生かされているのです。目に見えない形でも、それぞれの存在で助けあっているのです。そのことに気づきなさい。そして、そのことに感謝することです

 

確かに感謝の気持ちが薄れてきている事は分かりました。そういう意味で私達は「傲慢」になっていることは否めません。

しかし僕は、まだ分かりません。夫婦など愛し合っていた関係も最初は上手く行っていても、最終的に相手の嫌なところが目に付いてしまって駄目になる夫婦も多いのです。普通に生活しているだけなのですが。

 

それは、あなたが相手の事を「こうあって欲しいと」勝手に思い込んでいるからではありませんか?その事と相手とのズレが、月日が経つにつれて、増えてくるのでしょう】

【この勝手な期待がやはり「傲慢」であるとは思いませんか?先ほども言いましたが、それぞれの魂はそれぞれ違うのです

 

まず、あなた方人間の関係で重要な事は「相手は自分とは違う魂だという事」を知ること。そして、その魂を尊重し、相手に対して勝手な期待をしないという事です】

【その上で共に生きられる相手は、本当の夫婦かもしれません。人間は一人では生きられません。迷惑を掛けたり、掛けられたりしながら、共に助けあい生きているのです】

【そして、その人間関係の中で多くを学んでいくのです。それは「相手を思いやる心、慈しみの心」です

 

なるほど。良く分かりました。では最後にもう一つ質問があります。こちらが、相手を思いやる心を持とうと努力しても、相手が意識せずに、あるいは故意に相手によって傷つけられる場合があります。そんな時は、どう考えたらいいのですか?

 

それぞれの魂は、まだまだ未熟です。だからこそ、この地上に遣わされたのですから。完全な魂など、この地上どこにも存在しません。まずそう思いなさい】

【そしてもし、あなたに非が無かったとして、それでも、ひどい事を言われたり、されたりしたなら私の名前を呼びなさい。「ミカエル」・・・と】

 

【そして、こう考えなさい。そのひどい事を言われたり、されたりしていることは、あなたのカルマ(人生の課題)ではないのです】

【それは、ひどい事を言ったり、したりしている者の業(ごう)であり、その者のカルマ(人生の課題)なのです】

【ですから、あなたは、その未熟な魂の練習台になっているだけなのだと。そして、こう思いなさい。その者の練習台になる事は、あなたにとって大きな宿命を一つ果たしたことになるのだと・・・

 

【但しその時に、あなたの心の中に、ひどい事を言ったものに対しての恨みや、憎しみや、復讐心などを持つことは、あなた自身の業(ごう)になるのだということを忘れてはいけません】

【あなた自身も試されているのです。人生という修行の場でどう行動するか常に試されているのですよ

 

僕はこのメッセージを受け取ってから、人との関わりあい方が少し楽になった気がします。そして天使が言った「期待しない」は「諦める」とは違うと感じました。

諦めてしまうと人間関係は成り立ちません。「過度に期待せず共に助け合いながら生きていく事」その姿勢が大切なのだと思いました。「期待しない」は「それぞれの魂が違う事を認める事」だと思うのです。

今回のまとめ

今回の「天使からの手紙」みなさんはどう感じましたか?人間関係は大きな悩みで、この手紙で全て問題解決できるとは思いません。でも今回もこの内容から何かを悩み解決の糸口を見つけてもらえれば嬉しいです。 😆

これからも浪漫紀行は、身近で見つけた奇跡や、みなさんに役立つ記事を中心に書いて行きたいと思います。みなさんの幸運な人生のお手伝いが出来ることに幸せを感じながら。RYUSHO

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